
2016.07.25
オラに元気をわけてくれ! スポーツ+IoTの意外とイイ関係
オラに元気をわけてくれ! 私がマラソンしながらいつも思うのはそんな気持ちです。それを可能にしたのが、スポーツ+IoTかもしれません。そして、私が今年(2016年)春の東北風土マラソンで作りたかったのは、そんな思いをこめた「元気玉」でした。(Ktrips 吉田 顕一)
私、吉田顕一は、普段は東京の金融機関で働く普通のサラリーマンですが、年に2、3回マラソン大会に出たり、トライアスロンをやったりと、スポーツ好きです。

2016.07.25
オラに元気をわけてくれ! 私がマラソンしながらいつも思うのはそんな気持ちです。それを可能にしたのが、スポーツ+IoTかもしれません。そして、私が今年(2016年)春の東北風土マラソンで作りたかったのは、そんな思いをこめた「元気玉」でした。(Ktrips 吉田 顕一)
私、吉田顕一は、普段は東京の金融機関で働く普通のサラリーマンですが、年に2、3回マラソン大会に出たり、トライアスロンをやったりと、スポーツ好きです。

2016.07.22
昨年は「メントス×コーク大噴水」のEepyBirdの2人が、Maker Faire Tokyoの会場を沸かせましたが、今年は「Nerdy Derby(ナーディー・ダービー)」というミニチュアレースカー大会をニューヨークから招待することになりました。どんな競技かは上の1分の動画を見てもらえば一目瞭然。ワッシャーをタイヤにしたミニチュアカーを自由に作って、長さ50フィート(15メートル)、高さ7フィート(2.1メートル)のコースをを走らせて競うというもの。モーター、ゼンマイなどの動力は使いません。

2016.07.22
事実上、あらゆる電子プロジェクトは最後にはエンクロージャーに収まることになる。プロジェクトボックスは必須だ。エレクトロニクスの世界で、それは隠れたヒーローだ。それをどうデザインするかが、回路の保護が問題なくうまくいくか、うやむやになってしまうかの分かれ道になる。
レイアウトと準備
今のプロジェクトで、すべてのパーツが無理なく入り、外部コネクターがうまく配置できるには、どれだけの大きさのエンクロージャーが必要か。それを知るには、実際にパーツを並べてみることだ。

2016.07.22
小中学生を対象にしたプログラミング大会が開催されます。
子供たちがプログラミングを本当に自分の表現手段として使いこなすためには、 他の多くの仲間たちとの健全な競争の場で、自分の考えをプログラミングとして 表現することが、彼らを勇気づけ、プログラミングを学ぶ強い動機づけになるのではないでしょうか。
全国の小中学校の児童・生徒を対象に、プログラミングによるテーマに沿った自己表現を行うことで、その技術力と芸術性を競う場として本大会が青少年の健全育成の一翼を担うことをめざしています。

2016.07.21
米本実さんと藤野純也さんがテルミンで電球や電動工具をコントロールする実験をしている。テルミンの出力はMac上のPure Dataで処理されてArduinoへ送られ電力制御が行われます。
テルミン(Moog Music Etherwave Plus)で電球を調光!演奏: 藤野 純也さん。 #SY展 5日目 pic.twitter.com/NLQkLIF24G— 米本 実 (@yonemotominoru) 2016年1月7日
かなり微妙なコントロールが可能なことがわかりますね。

2016.07.20
ホットグルーガンは、誰の工具箱にもひとつは入っている必須のツールだと思う。しかし、往々にしてその使い道を限定してしまいがちだ。そう、その名前が示すとおり、グルーガンは「グルー」(接着)のための道具なのだが、もっとずっと多才なのだ。これを溶けたプラスティックを押し出す道具と考えると、いろいろな応用法が見えてくるだろう。型取り、キャスティング、密閉、固定、プロトタイピングなどなどだ。
そこで、YouTubeのチャンネルから、ホットグルーガンのユニークな11の使い方を紹介しよう。

2016.07.19
私は長年のPower Racing Series(電動車レース大会)の大ファンだ。コミカルなほど小さい車体で、運転者が巨人の子どものように見える改造電動車がレーストラックを疾走する様子をみれば、だれでも好きにならずにはいられない。だが、このレースでは、バカバカしさと楽しさが重要だ。Power Racing Seriesは、各地でスマートカーの未来を切り開く次世代のエンジニアやティンカラーを育てている。レースを面白く、そしてバカバカしく保つことで、より多くの人の参加を促し、創造性をさらに高めることになる。

2016.07.15
私はもう何回もMaker Faireを見てきた。それは仕事としてだけではない(最高の仕事だけどね)。私が最初にMaker Faireを見に行ったのは、「Make:」で働くようになる前のことだ。初めてMaker Faireを見にいったとき(カンサスシティだったと思う)、どれほど面白いものか不安があった。それまで私は、数え切れないほどのクラフトフェアやサイエンスフェアやカンファレンスを見てきた。興奮するMakerたちのブースを数件見てまわったところ、私はそれを理解した。

2016.07.14
もうすぐ夏休み。7月16日から8月末まで、ICCキッズプログラム2016が開催される。『気づきフィルター メディア・アートの要素を探してみよう』と題された今年のプログラムでは、メディアアート作品を形作る要素に着目。音を見る、動きを聞くというような、普段、人が自然にしていることを改めて気づかせる作品、タブレット上を動き回ることで指と同じようにコントロールできるロボット、コンピュータの複雑な仕事も単純な働きの組み合わせからできていることがわかる作品などが展示される。

2016.07.13
Illustration: Ryu Okubo Design: Yosuke Nakanishi + Maker Faire Tokyo
開催まで1ヶ月を切った「Maker Faire Tokyo 2016」のポスターとフライヤーができあがりました。各地のMaker Faireのポスターやロゴはそれぞれの都市を表すシンボルやランドマークを使っていることが多く、Maker Faire Tokyo 2016のラウンドロゴと呼ばれるロゴマーク(この記事の一番下をご覧ください)も富士山をあしらっているのですが、もう1つの東京を表すユニークなシンボルといえば「怪獣」ということで(?)、今回はMakeyと怪獣がポスターに登場しています。