2016.05.10
Techshop Tokyoで「Make:」が初心者向けワークショップ開催、アクリル加工で食卓の雑貨を作ろう!
レーザーカッターで切り出したカラフルなアクリル板を曲げたり、くっつけたりして、食卓で使える雑貨を作ります。デジタルファブリケーション未体験の方でも気軽に楽しめるワークショップです。Techshop Tokyoに興味のある方もぜひ参加してください。
2016.05.10
レーザーカッターで切り出したカラフルなアクリル板を曲げたり、くっつけたりして、食卓で使える雑貨を作ります。デジタルファブリケーション未体験の方でも気軽に楽しめるワークショップです。Techshop Tokyoに興味のある方もぜひ参加してください。
2016.05.09
JK BrickworksのJasonがまたやってくれた。今度はLBC(大型ブリック型粒子加速器)。レゴのサッカーボールを時速12キロまで加速できる、レゴの粒子加速器だ。
Jasonはこう解説している。
この実際に動く粒子加速器は、単純に回転する車を使ってレゴのボールを加速し、リングの中を走らせています。本物の粒子加速器とは加速の原理がまるで違いますが、コンセプトを示すにはいい方法だと思います。言うまでもなく、これは楽しく遊べます。複数のボールを同時に入れたり、障害物を置いてボールを衝突させたりできます。
2016.05.09
8月6日/7日に開催されるMaker Faire Tokyo 2016の出展者の募集締切が5月9日(本日)13時に迫っている。いつかはMaker Faire Tokyoに出展してみたい! と思いつつ、制作時間がとれずに今回の応募を見送ってしまった方、あきらめるのはまだ早い。アイデアをすぐ形にできる電子タグ「MESH」を使えば、まだ間に合うかもしれない。ソニーのMESHプロジェクトは、オライリー・ジャパンと共同で電子タグ「MESH」を使ったアイデアレシピのコンテスト、「Maker Challenge powered by MESH」を開催中だ。
2016.05.06
FPVドローンレースとは、ドローンに搭載された小型カメラの画像(first person view=主観視点)を見ながら操作して競うレース。海外では2013年ごろから活発に行われており、このmakezine.jpやYouTubeなどで迫力ある動画をご覧になった方も多いはず。日本では、電波法の制約によって合法的に楽しむことができなかったのですが、「FPVアマチュア無線クラブ」という団体によって申請の方法が整備されたことで、その問題も解決し、日本でも急速にプレーヤーが増えつつあります。
2016.05.06
ガレージや工具箱の中に便利な電動ドリルを置いている人は多いと思う。しかし、このところ、電動ドリルとパグの間に生まれたような新しいツールが登場した。インパクトドライバーだ。これは単に電動ドライバーの形が変わったものではない。強力なパワーで硬い素材にもネジを打ち込む、まったく新しいツールなのだ。次にどちらかを買う必要が出てきたときのために、ここに比較表を示しておこう。
ドリル
長所:
» 慎重な作業、精度が要求される作業に向いてる。
» 一定のトルクが得られる。
2016.05.06
地球、土壌、地表、地面…英語ではすべて”アース”だが、その名の通り電子回路に土壌を組み込み、地球をハックすることをもくろむアーティストがいる。ロンドンとベルリンをベースに活動するMartin Howseは地質をハックし、土壌を回路に接続して作品を制作するメディア・アーティストだ。この5月、彼が来日し東京で公演とワークショップを行うという。
エンジニアでもある彼は、土壌に電極を刺し、自作の発振器やコンピュータをつないで信号を変調させたり、地電流を音や光に変換する作品を制作している。
2016.05.02
Makerやハードウェア系エンジニアの間で、最近ひとつのMVNOサービスが話題になっている。株式会社ソラコムというスタートアップ企業が提供する「SORACOM Air」だ。NTTドコモのインフラを利用している点では他のMVNOと変わらないが、実はそれ以外において大きく異なるサービスとなっている。
ソラコムとそのサービスが注目されているのには、大きく3つの理由がある。
ひとつ目は、創業者のひとりでCEOを務める玉川憲さんが、Amazon Web Services(AWS)においてエヴァンジェリストを務めていた経験があり、日本においてクラウド普及の一翼を担ってきた人物であるということ。
2016.04.28
Processingが正式にRaspberry Pi(Raspbian)上で動作するようになってから半年ほどが経ちました。使ってますか? 今日は使う機会がさらに増えそうな情報をお伝えします。
上の写真はRaspberry Pi 2で動いているProcessing3.0のウインドウです。ソースをよく見るとpinModeとかdigitalWriteというキーワードがありますね。「これArduino IDE?」と勘違いしそう。両者のユーザーインタフェイスは似てますしね。
2016.04.27
AAduinoは、Arduino互換のマイクロコントローラーボードだ。スウェーデンの埋め込みシステムエンジニア、Johan Kanfloが開発した。サイズはなんとAAバッテリー(単三電池)1本と同じ。AArduinoは、標準の単三電池三本入り電池ホルダーにきっちり収まるように作られている。その結果は「非常に小さいけどそこそこパワフルで、無線ノードを備えているので、使い道の可能性は無限です」とJohanは開発の動機を話している。
「私は、Nathan ChantrellのTiny328を、スイスアーミーナイフISMノードなどでよく使っています。
2016.04.27
アルキメデスは言った。「十分に長い棒とそれを載せる支点があれば、世界を動かしてみせよう」と。簡単な機構の力に関する彼の永遠の知恵は、適切な工具を選択するときにも活かすことができる。とくに、何を切るかによって変わる最適なノコギリの選択だ。
普通のハンドソー
もっともノコギリらしい、あらゆる木材に対応したノコギリだ。この道具が世界を変えたことは言うまでもない。2×4をただ切ってるだけで、疲れてきたことを教えてくれる便利な工具でもある。