Crafts

2020.05.25

乙女電芸部さんとのコラボ企画:ワークショップ「モーターで動く回転ブランコをオンラインでつくろう!」を6月20日に行います

編集部から:6月20日(土)に、「おとでん通信」を連載中の乙女電芸部さんに講師をお願いし、オンラインワークショップを行います! Maker Faire Tokyo/Kyotoの企画をスピンオフし、イベント会場へのご来場が難しい方にも各種の企画を「体験」していただくために行うチャレンジの第一弾です(第二弾も近日公開)! 詳しい内容や参加方法などは、Peatixの申し込みページにてご確認ください。

電子工作と手芸を組み合わせた「電芸」で、動くおもちゃを作ってみましょう! このワークショップは、ビデオ通話で開催するテレワークショップです。

Electronics

2020.05.22

おとでん通信 #3|ほのかに光る姿が可愛い「フラワーボトルLED」

こんにちは、乙女電芸部(おとめでんげいぶ)略して「おとでん」です!

普段とは違う日常がやってきましたが、こんなときこそ家にいる時間を思いっきり楽しみたい! と、おとでんメンバーは考えています。この時間を使って、家の中のちょっと使いにくい部分をカスタマイズしてみたり、彩りがほしい場所に置くオブジェを作ってみたり……。家にいることができる方は、そんなふとした工作に触れてみるのも良いかもしれません。この通信がぜひ、何かのお役に立てたらうれしいです。

Kids

2020.05.14

『作って学ぶScratchドリル』が「こどもプログラミング本大賞2020」の大賞を受賞しました!

日本出版販売株式会社主催の「こどもプログラミング本大賞2020」で、オライリー・ジャパンの『作って学ぶScratchドリル』が大賞を受賞いたしました!
ニュースリリースはこちら/

「こどもプログラミング本大賞」は、子ども向けの優れたプログラミング本の認知拡大を図るべく、投票によって「子どもたちにおすすめしたいプログラミングの本」を決めるというものです。

Other

2020.05.10

全世界のメイカーが参加する24時間の「Virtually Maker Faire」5月23日開催のお知らせ

新型コロナウイルスへの市民の取り組みに特化したメイカーのための24時間全世界「Show & Tell(発表会)」

5月23日開催決定

2020年、世界は変わった。Maker Faireも、新しい制約を受け入れて変わらなければならない。メイカーとして直接集い、作品の展示ができないならば、オンラインでプロジェクトや体験やアイデアを見せ合うという、新しい集まり方を試すときだ。Maker Faireの中核はコミュニティだ。それは全世界に広がっていながら、同時に地域に根ざしてもいる。

Other

2020.05.08

「Maker Faire Tokyo 2020」の出展者募集開始とオンサイト、オンラインのイベント内容について

「Maker Faire Tokyo 2020」出展者募集を開始します。5月2日の記事(「Maker Faire Tokyo 2020」の準備状況について」)で説明させていただいたように、現在、運営チームでは東京ビッグサイトを会場にした「オンサイト」のイベントと「オンライン」のイベントの準備を並行して行っています。また、オンサイトのイベントを開催する場合でも、オンラインの企画も併催し、新しい形のイベントをメイカーコミュニティの皆さまと作っていきたいと考えています。

Electronics

2020.05.07

Maker Faireに参加することとオンラインでほぼ同じ活動ができる「Make: Project」(英語版)ついに登場!

「メイカーカルチャー」は、集団ごとにその言葉の意味合いが微妙に違います。機械工学のエンジニアは、メイカーカルチャーについて木工職人とはまったく違う考えを持っているかも知れません。だけど、ひとつだけ全員が同意できることがあります。シェアすること、つまり教え合うことが、すべてのメイカーカルチャーの基本を作っているという点です。最初から誰かと共同で何かを作っている人も、作品を仕上げてMaker Faireでみんなに披露する人も、教え合うことがメイキングの大きな部分を占めています。

Other

2020.05.02

「Maker Faire Tokyo 2020」の準備状況について

本日は、Maker Faire Kyoto Onlineにご参加いただきありがとうございました。ここで10月3日(土)、4日(日)に開催を予定している「Maker Faire Tokyo 2020」について現状をお知らせします。

現時点で、10月時点の新型コロナウィルス感染症の状況を予想するのは困難ですが、運営チームでは、メイカーコミュニティを構成する皆さま(エンジニア、ホビースト、研究者、生徒・学生、スポンサーなど)に作品発表とコミュニケーションの機会を提供させていただきたいと考えています。