Electronics

2015.11.27

5ステップでスペアキーを作る方法

このInstructableで、KrazyKredは簡単にスペアキーを作る方法を教えてくれている。使うのはいらなくなったクレジットカード(またはティックタックの箱)だ。作り方はものすごく簡単。

Step 1: ライターで煤をつける

鍵をライターで炙り、片側の全体に煤をつける。

Step 2: テープに写す

幅の広いテープの粘着面を上にして置き、鍵の煤をつけた面を下にして貼り付け、テープに鍵の形を写す。

Crafts

2015.11.25

冬が来る! カーボンヒーター付きニット帽を作ろう

Instructablesのユーザー、Shenzhenはカーボンファイバーの使い手だ。サバイバルテクニック、ヒーター付き手袋、タッチスクリーン用手袋などなど。暖かいのが好きな(またはこの冬がうんと寒くなりそうだと心配している)人は、彼の最新作、「クール」な「カーボンヒーター付きビニーキャップ(ニット帽)」を作ろう。

このプロジェクトは、頭を温めるけれど嵩張らない帽子が欲しいというところから始まった。そしてShenzhenは、ニット帽の裏張りの中に電池で発熱するカーボンファイバーのテープを埋め込むことで、この「頭の電気毛布」のアイデアを実現させた。

Crafts

2015.11.16

職人の技にスポットライトをあてるウェブ番組

スコットランド、ダフタウンのBalvenie酒造所は、普通とは違う宣伝方法を使っている。私はそれが大好きだ。アンソニー・ボーデン(訳注:アンソニー・ボーデン は数々の本やテレビ番組で知られているアメリカ人料理人)を司会に、世界の職人に光を当てて紹介するビデオシリーズ「Raw Craft」を製作しているのだ。彼らはこの広告を、彼ら自身の職人技と同じぐらい誇りに思っているはずだ。彼らの作る製品を私が使うことはないだろうが、このビデオシリーズはぜひみなさんに見てもらいたい。そして広めてもらいたい。

Crafts

2015.11.05

3次元ゾートロープ

後藤映則さんの”Toki-“を3次元ゾートロープと呼んでしまっていいのだろうか。回転台を使って対象を動かすことでアニメーションを実現するという点ではゾートロープなんだけど、違いがいくつかある。まず対象が平面的な絵ではなく3Dプリントされた立体であること、そして視点が固定されず、像が浮かぶ位置を動かしたり複数表示することができる。新しい映像体験だ。

Kids

2015.11.02

ダンボール大好き! Maker Faireで見つけたダンボール作品8選

ダンボールが大好きだ。簡単に扱えて、丈夫で(ある程度)、リサイクルができる。どこにでもあるし、きれいな作品を作りたいときは買うこともできる。そして、Maker Faireの出展者も来場者も、みんなダンボール好きであることがわかった。「箱はその中身とおなじぐらい楽しい、という名言につきます」と語るのは、NYSCI(New York Hall of Science)のMichaela Labriole。中に入れるドームから、ゲームや楽器まで、ダンボールはどこにでもある。ここに、私たちが選んだ8つの作品を紹介しよう。

Crafts

2015.10.30

コウモリ折り紙を折ろう

プログラマー、ウェブデザイナー、グラフィックアーティスト、そして独学の「紙マニア」であるMari Michaelisは、Marigami Origamiという素晴らしい折り紙サイトを運営している。そのなかに、Mantler’s Batというコウモリの折り方が載っている。これは、折り紙アーティストのAndrea Mantlerが考案した中レベルの折り紙。彼女のサイトには、PDFの折り方のリンクがあり、彼女自身が丁寧に折り方を教えてくれるビデオも掲載されている(下のビデオ)。

Crafts

2015.10.20

Amazonが手作り品を販売するプラットフォーム「Handmade」を開始。 Etsyと肩を並べる

Eコマースの巨人、Amazon(Amazon.com)がHandmadeを立ち上げた。個人アーティストが手作りの品々を展示し販売するためのプラットフォームだ。ジュエリー、ホームアンドキッチン、ベイビー、ライティングの4つのカテゴリーのショップフロントには、すでに8万件以上のアクセスがあるという。「私たちは、みなさんがクラフトのエキスパートであることを理解しています。なので、ここはみなさんの話を発表するのに相応しい場所です」と、6月に発表されたプロモーションビデオでAmazonは言っている。

Electronics

2015.10.14

Netflixが公開したムービーナイトボタンは、ボタンを押すだけで照明を暗くし、食事を注文し、テレビに映画を上映するDIYプロジェクト

毎週金曜日、我が家ではある儀式を行う。仕事や学校関係のものはすべて部屋の片隅に放り出し、その夜はすべてを忘れる。電話はマナーモードに、メールも閉じる。ピザを注文して、ビーンバッグを引っ張り出して、犬たちと座って映画を見る。我が家だけではないだろう。家族ごとにライフスタイルはコトなり、いろいろな事情があるだろうが、同じようなことをしている人は多いはずだ。ただ座って、リラックスして、食べて、映画を見る。

さて、Netflixはそこをよく理解していて、その準備を簡単にしてくれる。

Electronics

2015.10.07

Canera Restrictaでありがちな写真とさよなら

写真:Philipp Schmitt

観光地のありきたりな写真を撮りたくないというプライドを持つ人のために、Interaction Designの学生、Schmittが、いかにも観光客が撮りそうな写真を避けてくれるiPhoneケースを作ってくれた。プロジェクトの詳細はこのウェブサイトで見られる。

プロジェクトの名称はCamera Restricta(カメラオブスキュラに引っ掛けてある)で、自作のウェブアプリとiPhoneのGPSを使って、今立っている場所でどれだけの人が写真を撮ったかを知らせるというもの。

Crafts

2015.10.01

紙で作った時計

材料は紙とピアノ線と糸だけ。道具はハサミとカッターと糊だけ。NEEZさんはそれだけでちゃんと動く振り子時計を作りました。製作の苦労談がブログにまとめられています。自分の手で作る意味を再認識する過程を追体験できます。