Crafts

2016.07.05

プロジェクトにぴったり合った光り方をするLEDを選ぶためのガイド

私は子どものころから紙細工で遊んできた。なので、エレクトロニクスを扱うようになってから、すぐに電子回路と紙を組み合わせたいという衝動に駆られた。私は、自分で開発した紙の回路キットを販売し、そのひとつは現在、Kickstarterでキャンペーン中だ。自分のキットに最適なLEDを探すために、私は昔ながらの5ミリLEDから、さまざまな形やサイズのものを試してみた。

私は多くのLEDを試して、それぞれに長短があることを知った。この記事では、私が紙とLEDの作品作りで学んだことを紹介したい。

Crafts

2016.07.04

WOVNS:デジタルデザインをオーダーメイドでジャカード織りの生地にするサービス

DenaとChelseaのMolnar姉妹が立ち上げたWOVNSは、ジャカード織りという工業用の手法を、みなさんの手の届くものにするものです。ShapewaysやOSH Parkといったプラットフォームと同じように、WOVNSは個人がアップロードしたデジタルファイルからカスタム製品を製作します。WOVNSの場合は布製品です。

WOVNSは現在、クッション、枕、バッグ、スカーフ、ひざ掛け、ドレス、その他の家庭用雑貨や布製品に使用できる生地を提供しています。

Crafts

2016.06.28

使い捨てライターの先端に取り付けられる自分だけの焼き印

Jimmy DiRestaは工房中のあらゆるものに、自分のロゴマークの焼き印を押している。彼だけにそんな楽しいことをさせておいていいのか。作ったものの記念に、そして芸術的にクラフト的に自分の印を入れたいなら、焼き印は楽しくてクールな方法だ。

メールオーダーの3DプリントサービスShapewaysが、業務用の3Dプリンターを使って、鉄で3Dプリントしてくれることはあまり知られていない。これを利用すれば、どんな焼き印用のコテでも3Dプリントできるというわけだ(もちろんShapewaysのガイドラインの範囲内で)。

Crafts

2016.06.23

『時の可視化2016』メイキングビデオ

真壁友さんの作品『時の可視化2016』の制作過程を収めたメイキングビデオ。オリジナル・クオーツクロックができるまでの様子が美しい映像でまとめられています。

CAD上での作業から始まって、材料の準備、CNCフライスでの加工、旋盤、電気回路、そして組立と、工程全体を追体験できます。金属を削る様子を見るのが好きという人はぜひ見てください。途中、ちょっと特殊な電子工作のシーンもありますね。私はあとでもう一度、冷たい紅茶を用意してからゆっくり見ようと思います。

Crafts

2016.06.21

15歳の少女が始めた非営利のアップサイクル事業

Maker Faireでは、創造性について語る人が大勢いる。その中にときどき、自分を一段階上の人間に引き上げてくれる刺激的な人がいる。私の場合、それは「To Green and Beyond」の創設者で、15歳のRajee Shahだった。Shahは、ジャンクメールやカタログや古い地図などをアップサイクルして、紙のイヤリングやペンダントライトなど、さまざまなものを作っている。私は、Maker Faire Bay Areaのゾーン2で出展していたShahに会い、話を聞いた。

Crafts

2016.06.20

マスターモデラーによる、模型の接着、着色のための驚きのテクニック5つ

David Neatのblog of modeling tips(モデリングのコツブログ)に、こんなコメントが載った。「モデリングサイトの聖杯を見つけたような気分だ!」と。DavidのシンプルでわかりやすいWordPressブログは、質、量ともに、見た目よりもはるかに充実している。Davidはモデル作りの本を書いたり教えたりしているのだが、このサイトの内容は、彼の本、教室、レクチャーの集大成だ。

そこには、モデリングの製図方法から材料、モデリング技術(一般的なものから専門的なものまで)などなど、山ほどの情報がある。

Crafts

2016.06.15

Arduino とパンチカードでハックした編み機のギャップを埋める

初期の時代のコンピュータープログラムは、パンチカードが使われていた。テキスタイル業界から持ち込まれたシステムだ。今でも、編み機ではパンチカードが使われているが、このテクノロジーを、ハックした編み機でフルに活用し、Arduinoを使ってデジタルにコントロールしようとしているグループがある。

AYAB Knittingのメンバーは、オープンソースのArduinoシールドを開発した(上の写真)。デジタルな入力を、編み機用の機械的な出力に変換する。下のビデオを見ると、そのアイデアがよくわかる。

Crafts

2016.06.03

家庭用3DプリンターでTシャツにロゴやキャラクターを直接プリントする方法

3DのロゴをTシャツにプリントしよう! 家庭用プリンターで普通のPLAやABSなどのフィラメントを使い、Tシャツに直接3Dプリントができる。

必要なもの
標準的な3Dプリンター。標準的なPLAまたはABSフィラメント:我々は加熱ベッド付きのUltimaker 2と、加熱ベッドのないZeepro Zimを使った。

Tシャツ:コットン、ポリエステル、またはその混紡。表面に大きな装飾があるものは、エクストルーダーとぶつかってしまう。

小さなクリップ:小さなプラスティックのクリップか、小さなまち針をお勧めする。

Crafts

2016.06.02

毎日30分間のProcessing

この数ヶ月、ずっと見ているサイトを紹介します。”30 min. Processing – 30分でProcessingで何かを作る”と題されたこのサイトは昨年の8月から毎日更新され、新しいProcessingのスケッチが公開されています。美しい画像や面白い動きを生成する短いスケッチが、ソースコード付きで、毎日。継続する力に圧倒されます。ほとんどのスケッチはブラウザ上での実行が可能で、動きのあるものもすぐ見ることができます。Processingプログラマーにとってのサンプル集としても貴重な存在かもしれません。

Crafts

2016.06.01

ペットボトルで作る人道的なネズミ捕り

2リットルのペットボトルと針金と2つの木の切れ端と、ちょっとの金具で作ったこの捕まえて逃がすためのネズミ捕りがいい。ビデオを見れば、これがどのように働くのか、そしてどうやって作るのかが詳しくわかる。簡単な作り方は下記のとおり。

ペットボトルと木材の他に使うのは、2つの針金のブラケット。ひとつはボトルの中央に通して軸にするもの。もうひとつはネズミが逃げるのを防ぐブロックを固定するものだ。

ボトルのバランスポイント(重心)を見つけたら、そこにブラケットを通し、ネジとワッシャーで木材に固定する。