Crafts

2022.08.30

おとでん通信 #19|Maker Faire Tokyoのあとに寄ってみよう! 小学生から大人まで楽しめる“図工室”も備えたPanasonicセンターAkeruE(アケルエ)

こんにちは、乙女電芸部です。いよいよ今週末はMaker Faire Tokyo 2022。前回(#18)紹介した「光るマイクロバッグ」ワークショップの準備に勤しんでいます! Maker Faire Tokyo 2022に来場する皆さんに、ぜひあわせて訪れてほしい場所があるので取材させていただきました。2021年に有明にオープンしたミュージアム「AkeruE(アケルエ)」です。

案内をしてくださった株式会社ロフトワークの越本さん

AkeruEは、テクノロジーやアートに触れながら、自分でもクリエイティブなものづくりができる体験型ミュージアム。

Other

2022.08.26

[Maker Faire Tokyo]メイカーのための物々交換広場(ミニ)by 多摩美ハッカースペース

「Maker Faire Tokyo 2022」の「特別講演:(ほぼ)ものを買わないものづくり(久保田晃弘/多摩美術大学情報デザイン学科 教授)」に関連した実験企画として、「メイカーのための物々交換広場(ミニ)by 多摩美ハッカースペース」を会場に設けることとなりました(ブースNo.「E-03-06」)。

特別講演:(ほぼ)ものを買わないものづくりの概要:メイカームーブメントの根底にはずっと「つくれるものは(なるべく)買わない」という精神があった。

Other

2022.08.23

「Hamamatsu Micro Maker Faire 2022」を11月5日(土)に開催します

●2022年10月13日追記:ご来場(事前予約制)に関する情報をウェブサイトにて公開しました。
●2022年9月30日追記:出展者募集は終了しました。多くの皆さまの出展お申し込みありがとうございます。
●2022年9月20日追記:Hamamatsu Micro Maker Faireのウェブサイトを公開し、出展者募集を開始しました。出展申し込みの締切は、9月30日(金)13:00です。皆さまのお申し込みをお待ちしております。

Crafts

2022.08.23

おとでん通信 #18|エレクトロニクスもクラフトも楽しめる「光るマイクロバッグ」をMaker Faire Tokyoでつくろう

熱中症対策でポータブル扇風機から手が離せない今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?気分転換にお散歩したいけど昼間は暑すぎますよね……、でも夜は暗くて危ないし…… そんな悩みを解決するべく乙女電芸部では、夕方から夜のお散歩の新定番となるであろうアイテムを作りました!

夜のお散歩の新定番「光るマイクロバッグ」

その名も「光るマイクロバッグ」。2つのLEDが交互に点滅してくれて、交通安全に役立ちます!そしてリップと鍵くらいは入る大きさなので、手軽なお散歩に便利です。

Fabrication

2022.08.19

[Maker Faire Tokyo 2022]注目出展者紹介 #3 ― “足回りの弱さ”を克服したオフロード仕様のロボットやクローラーモジュールを開発するCuboRex

株式会社CuboRexは、田畑や建築現場など舗装されていない道路の走行に対応した電動アシストタイヤやクローラーを開発しているハードウェアスタートアップだ。

機器やロボットに取り付けられるテスト開発用電動クローラユニット「CuGo」、手持ちの一輪車に取り付けて電動アシスト化できる「E-Cat Kit」、4輪の自動搬送ロボットを開発・販売するほか、さまざまな企業との協業で不整地向けロボットの共同開発に取り組んでいる。

Other

2022.08.16

[Maker Faire Tokyo 2022]ダンボールで作る “かぶりモノ” や光るマイクロバッグ、そして定番のハンダづけ入門から分解ワークショップまで。ワークショップ、体験型企画を紹介!

「Maker Faire Tokyo 2022」では、感染防止対策を講じた上で、3年ぶりにワークショップなどの体験型企画を実施します。メイカーのプロジェクトを見て、自分も何か作ってみたい! という気持ちが盛り上がったら、ぜひご参加ください。なお、ワークショップごとに申し込み方法などが異なりますので、各ワークショップの紹介文にてご確認ください。

WEARABLE:ダンボールを身につけて変身! パワーアップしよう
ダンボールDay!

きる、かぶる、はく、はめる、かける… 「身につける」もいろいろあるけれど、例えば「かぶる」。

Fabrication

2022.08.10

[Maker Faire Tokyo 2022]注目出展者紹介 #2 ― 非常用バッテリーとしても使える、ICOMAの「タタメルバイク」は “家の中に入り込む” 電動バイク

株式会社ICOMAの「タタメルバイク」は、ハンドルとタイヤをたたむとトランクケースのような箱型になる、ポータブル電源付きの折りたたみバイクだ。コンパクトでデスク下にも収まり、非常時にはUSBバッテリーとしても使える。バイク置き場が自宅や職場になく、バイクをあきらめていた人はもちろん、その見た目のユニークさから、バイクに興味がなかった人からも関心を集めている。

フロントは10インチのホイールで一般的な原付スクーターと同様のタイヤを搭載、リアサスペンションも装備し、安定した乗り心地。

Other

2022.08.04

東芝の共創スペース「Creative Circuit」を生み出したメイカーたちの奮闘と野望 ― 株式会社東芝 担当者インタビュー

東芝は2021年2月15日、川崎のコミュニティセンター内に共創のための拠点「Creative Circuit」を開設した。Creative Circuitは、合計すると約500平方メートルになる3つの部屋で構成され、「オンライン・オフラインを融合させた共創・協働スペースや、創造的コラボレーションを生み出す環境、アイデアを素早く具現化できるメイカースペース」(同社プレスリリースより)という役割をそれぞれ担っている。

このCreative Circuitの開設の中心的役割を果たしたのが、同社CPSxデザイン部共創推進担当の衣斐秀聽さんだ。

Other

2022.07.05

Maker Faire Tokyo 2022「オンラインプレゼンテーション」参加者を募集。作業机、工房、または屋外からの参加もお待ちしています!

9月3日、4日に開催を予定している「Maker Faire Tokyo 2022」では、「Maker Faire Tokyo 2021 online」で登場した「ミニプレゼンテーション」を元にした企画「オンラインプレゼンテーション」を実施します。なお、このオンラインプレゼンテーションは、YouTubeのMake: Japan公式チャンネルと東京ビッグサイト会場のステージに同時に配信されます。

Other

2022.07.05

ノッポな着ぐるみ、家族で作ったボードゲーム、指スケ。「Sendai Micro Maker Faire 2022」で見つけた3つの楽しさ

2022年6月27日(土)宮城県仙台市で2回目となる「Sendai Micro Maker Faire 2022」が開催されました。感染症対策のための入場者数の制限(事前予約)という形ではありましたが、久しぶりに来場者の方をお迎えしてのMaker Faireとなり、来場者の方と出展者の方、出展者同士でも、感染対策に気を付けながらも活発なコミュニケーションが行われました。

出展者の方もエレクトロニクス系の方から、デザイン、デジタルファブリケーション系の方、ご家族での出展など幅広く、小規模ながらMaker Faireのエッセンスを満喫できるイベントとなりました。