Kids

2020.04.13

工作から本格プログラミングまで遊びが無限に広がるロボットトイ「toio™(トイオ)」

(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメントの「toio」(16,980円、税別)は、キューブ型のロボットでさまざまな遊びやプログラミングが楽しめる次世代おもちゃだ。toio本体セットと専用タイトルが発売されており、タイトルを変えることで、さまざまな遊びが楽しめる。というと、既存のゲーム機と似ているが、toioの特徴は、子ども自身がプログラミングしてロボットを動かしたり、新しい遊びを作れることだ。低年齢向けのプログラミング学習タイトルや、ビジュアルプログラミング環境も用意されており、JavaScriptによる本格的なロボットプログラミングにも挑戦できる。

Other

2020.04.10

「Maker Faire Kyoto Online」開催概要|5月2日(土)11:00-16:00まで誰でも参加できるTwitterを使った作品発表を開催します! #MFKyoto2020

4月20日追記:Maker Faire Kyoto Onlineの出展カテゴリーに「感染予防DIY」と「在宅勤務DIY」を追加します。「感染予防DIY」は布マスクやフェイスシールド、オフィスやお店の感染防止設備など、医療施設以外での感染予防に役立つアイテムが対象です。「在宅勤務DIY」は、デスク周りを快適にしたり、オンラインミーティングに役立つアイテムが対象です。この2つのカテゴリーについては、5月2日(土)11:00-16:00のどのタイミングでも発表可能です。

Science

2020.04.09

「プランC」の市民(Civic)とは、危機に怯える人々ではない。危機に対応するために結集する人々だ

メイカースペースのプランCは、危機的な医療用具不足に対処するメイカームーブメントの草の根活動の記録だ。今回はシリーズ第2弾の記事をお届けしよう。

Cは市民のC

プランCの「C」が何を指すか、今ようやくわかった。Civic(市民)だ。プランAが政府、プランBが産業界の対応だとすると、プランCは市民の活動だ。

「Foreign Affairs」誌のJaron Lanier(ジャロン・ラニアー)とE. Glen Weyl(E・グレン・ウェイル)は、その共著記事「市民テクノロジーはいかにしてパンデミックを阻止できるか」の中で、新型コロナウイルスの拡散予防に成功した台湾でのボトムアップの活動を称賛している。

Science

2020.04.02

Maker Faire Kyoto 2020 online|パネルディスカッション「COVID-19以降の世界にメイカーが貢献できること」を5月2日(土)に開催。議論に先駆けてSlackのワークスペースを公開します

画像はイタリアの3Dプリンティングの会社、WASPのオープンソース防護服(https://www.3dwasp.com/casco-di-protezione-ventilato/から引用)

編集部から:Maker Faire Kyoto 2020 online|パネルディスカッション「COVID-19以降の世界にメイカーが貢献できること」を5月2日(土)15:00-16:00に開催します。本記事はそのパネルディスカッションのイントロダクションとして、小林茂さん(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授)に寄稿していただきました。

Science

2020.04.01

手指消毒液、マスク、フェイスシールド、防護服、感染予防フックなど、COVID-19対策として今すぐ作れるものリスト

[日本語版編注:本記事のリンク先はすべてアメリカ国内向けの英語サイトですが、日本ではこれまで紹介されていないようなDIY感染防止対策も多く、参考のために紹介します。衛生基準や法律はアメリカ国内のものであることにご注意ください。日本の厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症に関するQ&A」なども合わせて確認していただきますよう、お願いいたします]

画期的な大発明をしようと思えば、貴重な時間を使ってしまう。

Science

2020.03.31

南欧を脅かすパンデミック #2|オープンソースで医療現場を助けるCoronavirus Makersは各地のメイカーを束ね、さらに政治に働きかける

本シリーズでは南欧在住のmakezine.jpコントリビューター、類家利直さんに南欧の現状とメイカーの動きをレポートしていただきます。

2月下旬の北イタリアでの新型コロナウイルスCOVID-19の感染爆発の後、1、2週間ほど経ってからスペインでも深刻な感染爆発が始まりました。あっという間に大混乱になっていたイタリアよりはまだ準備できる余裕もあったかもしれませんが、スペインでは都市封鎖による強制的な自宅待機の期間はさらに長くなっており、多数の感染者を出しているマドリードやバルセロナのような大都市を中心にイタリアと同様の医療崩壊の危機に直面しています。

Science

2020.03.27

南欧を脅かすパンデミック #1|医療崩壊寸前の病院を助けるイタリアのメイカーたちとFab Labネットワーク

本シリーズでは南欧在住のmakezine.jpコントリビューター、類家さんに南欧の現状と“何もせず手をこまねいているわけではない” メイカーの動きをレポートしていただきます。

日本でも報道されご存知の方も多いと思いますが、3月下旬の現在、南欧で新型コロナウィルスCOVID-19が猛威を振るっています。イタリアに続き、スペインやポルトガルでも非常事態宣言が出され、この1、2週間市民の移動は制限されています。

Other

2020.03.26

「Maker Faire Kyoto 2020」開催中止のお知らせ

国内外で新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大が続いており、現時点で収束の見通しが立っていないことから、来場者、出展者、関係者の安全を第一に考え、「Maker Faire Kyoto 2020」の開催中止を決定いたします。

ご来場、ご出展を楽しみにしていただいていた多くの皆様には、深くお詫びを申し上げます。

開催に向けてここまで準備を進めてきましたが、日本国内でも新規感染者が増え続け、最近は感染経路がはっきりしない感染者が増えていると報道されています。

Science

2020.03.24

「COVID-19」に対抗する医療器具の不足に備えてメイカーによる「プランC」が始まっている

メイカー、エンジニア、その他の草の根の人たちが、「COVID-19」のためのバックアッププランのバックアッププランを作ろうと動き始めている。そこで、メイカースペースからの「プランC」を考える人々とそのプロジェクトを紹介しよう。

COVID-19との戦いで、患者のための人工呼吸器や医療従事者のための防護服といった医療器具の不足が深刻な問題になっている。今すぐこの品薄の状態に対処できるのは誰か? メイカームーブメントなら、アメリカのみならず世界中に「プランC」を提示できるはずだ。

Other

2020.03.09

今年のMaker Faire Bay Areaはどうなるの? 最新情報をお知らせします

Maker Communityが夏に再稼働してから、いちばん多く寄せられたコメントは「Maker Faireはどうなるの? 絶対に続けて欲しい」というものだった。

みんなから聞かれる。コミュニティのメンバー、教師、スポンサー、ライター、「Make:」のスタッフですら聞いてくる。

私たちは、Maker Faireは参加者だけでなく、運営側の私たちにとっても、途方もなく素晴らしいイベントであることを、私たちは重々承知している。私たちのシンボルでもあるこのイベントは、何度でも何度でも体験したいとみんなが願っている。