Electronics

2009.07.13

How-To: Arduino+Pachubeでセンサーデータをウェブ配信

Morgellonは、Arduino に接続したセンサーのデータを、Pachubeで公開するための手順を公開してくれた。ボクはつい最近Pachubeを知って、恋に落ちてしまった。
これは、ボクの最初のPachubeプロジェクトのビデオです。何ができるかを紹介しています。2つの光センサーをArduinoに接続してます。ひとつは室内の明るさを、もうひとつは外の明るさを測っています。
Arduinoは、コンピューターに接続され、ProcessingがセンサーのデータをPachubeに送っています。

Crafts

2009.07.13

QRコードの敷物

オーストラリアのMake定期購読者、Nikolaus Gradwohlは、お母さんの名前をQRコードにして、お母さんに敷物として編んでもらった。我らがBecky Sternは、彼女が編んだQR コードスカーフを、先月開催された Google I/O conferenceのMini Maker Squareで展示した。彼女自身は携帯カメラではスキャンできなかったけど、ほかのお客さんは、ちゃんとスキャンできていたようだ。

Electronics

2009.07.13

Arduino Mega用リチウム電池パック

Mega Lithium BackPackは、Arduino Mega用のオープンソースハードウェアのバッテリーシールドです。Arduino Megaに重ねて使います。回路の内容にもよりますが、15~27時間動きます。3.3ボルト、と5ボルトの出力ピンとグランドピンがあり、バッテリー容量のテスト信号をアナログ入力ピンに入れれば、バッテリーの残量を測ることができます。お値段は48ドル。

Electronics

2009.07.10

Sparkfunオープンソースハードウェアキット

Sparkfunのお友達が、オープンソースのキットを発表することを決意した。Nathanとその仲間たちは、ずっとオープンソースハードウェアの支持者だったが、ついに自分たちのキットをひっさげて、開発者側に名を連ねることとなった。その第一弾が、TMega168 ベースの時計のキット ClockIt kitだ。このキットの部品リストの最後に、Eagleファイル (CC v3.0 Share-Alikeライセンス付き)、回路図、ソースコード、Improve Source Code(コード改良)フォーラムへのリンクがある。

Electronics

2009.07.10

自分のラジオ番組をMakeしよう

[Photo from MetroMode]
マイケル・ジャクソンの死によって、ラジオ局のロボットプログラマーたちは、しばらくなりを潜めることとなった。この数十年の間に、ラジオ局は地元から遠ざかっていってしまった。米連邦通信委員会がメディアの集中規制の緩和を行ったことで、地方のラジオ局は巨大企業に吸収されてゆき、その結果、今日のラジオ番組の放送内容は、データベースと遠方の管理職の判断によって決められるようになった。

Electronics

2009.07.09

怪しく光る物体

この怪しく光る物体はなんでしょう?
実はこれゆで卵です。ゆで卵に蛍光浸透液を塗り殻にあいている穴や亀裂にしみ込ませた後に、表面の浸透液をふき取ってブラックライト(紫外線照射灯)で照射したものです。
谷村康行さんのブログでは、ほかにも不思議な光を放つ物体が紹介されています。

Crafts

2009.07.09

Make: Projects – キュートなモールス信号キーストラップ

Diana Eng(TV番組『プロジェクト・ランウェイ』と、著書『Fashion Geek: Clothes Accessories Tech』でお馴染み)がゲスト筆者として、ハム無線機に関する記事をMake: Onlineに書いてくれている。このMake: Projectでは、Dianaは、ハム無線の世界ではごくありふれたモールス信号キーに、おしゃれなフリルを付ける方法を教えてくれる。- Gareth Branwyn

モールス信号の勉強を始めたばかりの私は、American Morse Equipmentで新品のモールスキーを購入した。

Electronics

2009.07.09

Sparkle Labsの紙回路名刺

我々の友人、Sparkle Labsは、彼らの新しい名刺と、これから発売される新しいキットを送ってくれた。Arielより:私たちの新しい名刺を見てください。マイクロキットになってるんです。組み立てると暗闇でLEDが光ります。これには、Discover Electronics Kitに含まれている回路が使われています。厚紙にプリントして、穴を開けて、写真のようパーツを差し込んで、リード線をつなげてよじるだけ。PDFに作り方とパーツリストがあります。私たちは今、紙回路のキットをすごい勢いで作ってます。

Science

2009.07.08

Maker Faireを飛んだBlimpduinoとUAVたち

Chris Anderson は BlimpDuinoのシステムのデモンストレーションを見せてくれた。

Blimpduino kitは、非常に低コストでオープンソースの自動航行飛行船のキットです。Arduinoベースの制御ボードと、赤外線と超音波のセンサーが搭載されています。オプションでラジコン操縦モード用のインターフェイスも追加できます。簡単なゴンドラには、推力差動装置が2着、装備されています。赤外線ビーコンを発する地上基地も含まれています。ハンダ付けなどの自作作業が必要です。