
2014.02.20
世界最小クラスのジュールシーフ
鈴木貫太郎さんが作ったジュールシーフは5mmの砲弾型LEDと同じくらいの大きさ。そこに電池以外の全回路が詰まってる。世界最小じゃ? と思ったんですが、鈴木さんが調べたところすでに同レベルのものがあったようで、「世界最小クラス」と称することにしたそうです。チップインダクタを2個並べて使うところがたぶんポイントですね。

2014.02.20
鈴木貫太郎さんが作ったジュールシーフは5mmの砲弾型LEDと同じくらいの大きさ。そこに電池以外の全回路が詰まってる。世界最小じゃ? と思ったんですが、鈴木さんが調べたところすでに同レベルのものがあったようで、「世界最小クラス」と称することにしたそうです。チップインダクタを2個並べて使うところがたぶんポイントですね。

2014.02.20
冬はまだ終わらない。だから、遊んでしまおう。私のように雪が大好きな人も、雪解けが待ち遠しい人も、雪ってビックリするほど面白い特徴を持っていることは認めるでしょう。そこで、MAKEのアーカイブから、雪に関するプロジェクト、雪の科学、Makerが製作した雪のビデオ、美しい雪のアートなどを拾ってみた。
上の写真は雪の専門家でカリフォルニア工科大学教授のKen Libbrechtが撮影したもの。
プロジェクト
コンボ・スノーガン
雪が降らなくてガッカリしている人も、寒い地域に住んでいれば雪が楽しめる。

2014.02.18
ワシントンDC地区で開かれたDRONE-A-THONの様子だ。上院での議事妨害の話はナシだ。
日曜日、DC Area Drone User Groupの50人ほどのドローン愛好家がNova Labsに集結し、1日中、ドローンを作ったり飛ばしたりした。このイベントは、ドローン研究家でジョージメイソン大学の自律ロボット研究所の博士課程に在籍中のChristopher Voが主催したもの。
下のムービーはイベントのモンタージュだ。これがいちばんわかりやすい。

2014.02.18
3Dプリンターのトップメーカーのひとつ、Printrbotは、ローコストでオープンソースの木製フレームのマシンで有名だが、今度の新製品は、2年前にKickstarterの成功によって起業したこのメーカーにとって、革命的なものとなる。
もっとも大きな特徴は、フレームがアルミと鉄でできていること。サイズは、レーザーカットの合板を使った現行モデルのSimpleよりやや大きめだ。真っ赤なパウダーコート塗装が目を惹く。

2014.02.17
究極のピンホールカメラと言えばプリントに限る。Todd SchlemmerはこのPINHE4D型カメラをデザインした。35mmフィルム対応だ。Tinkercadでモデリングし、Printrbot Plusで出力した。
最新型のP5は、大判4×5ピンホールカメラだ。これはハーマンのIlford Titanをもとに作られている。標準的な大判4×5のフィルムホルダーが使えるように設計されていて、90mm、画角70度と、150mm、画角46度のレンズがある。

2014.02.17
「ブリックフィルム」を撮り続けているDavid Paganoが、自身の作品に加えて、いろいろな人のブリックフィルム作品を紹介します。(編集部)
ある意味、『The Lego Movie』(邦題『LEGOムービー』3月21日公開予定)は、ブリックフィルムを撮り続けている世界の作家たちへの、大きなラブレターだ。インタビューを見ると、監督はそれを意図していたようだ。そこで、映画を見にいく前にチェックしておくべきレゴのアニメーション作品10本を紹介しよう(順不同)。

2014.02.14
私の特製PiPadタブレット
毎日、新型のタブレットコンピューターが発売されているように思える。より薄くて、より軽くて、より速くて、しかしどれも同じように見えるし、できることもほぼ同じだ。私がRaspberry Piタブレットを作ろうと思ったのは、なにか違うものが欲しかったからだ。それは、便利で、ポータブルで、Linuxベースのオールインワン・システムだ。さらに、見栄えもよくないとダメだ。飛行機の中で使うことが多いから、空港のセキュリティーや隣に座ったおばあちゃんを怖がらせるような形ではいけない。

2014.02.14
『LEGOムービー』が製作されるずっと前、レゴ好きのナードたちは素晴らしいコマ撮りアニメーションを作っていた。なかでもアニメーションスタジオ、Paganomationを共同運営するDavid Paganoはその第一人者だ。彼の作品は、Nickelodeon、ABC News、Lego.com、the Wall Street Journal、BrickJournalなどでも紹介された。
私はDavidに、「ブリックフィルム」とは何かを聞いてみた。

2014.02.13
2月8日に開催されたPEG(Programming Education Gathering)のキックオフイベントを見学してきました。PEGは、Googleの後援を受けて数千台のRaspberry Piを日本中に配布し、子供たちのプログラミング体験をハードとソフトの両面からサポートするプロジェクト、と理解してますが、詳しい内容についてはFAQページを参照してください。
プログラムは3本立て。十数組のスピーカーが参加したリレー形式のトークセッション、Raspberry Piを使うハンズオン展示、そして小学生の親子を対象にしたワークショップが並行して行われました。

2014.02.13
自宅研究室でサメを解剖するEd Ricketts (1945) – 写真:Peter Stackpole(そう、なんとEric Stackpoleのおじいさん)。SU Archive #158.
コルテス海探検旅行の準備を進めているとき、誰かが何気なくこう聞いた。どんな許可がいるのだろうかと。それで私たちは、メキシコで生物標本を採取するための正式な許可を取った。
いや、正確にはこうだ。
オーケー、じゃあ許可をとろう。難しいことはないだろう。書類に必票事項を書き込んで送れば、郵便で許可が届く。