
2010.04.19
元気なスペアボット
余った電子パーツで小さい人形を作るというアイデアは今に始まったことではないけど、Flickr ユーザーのLenny&Merielの作品ほど元気なやつを見たことがない。Flickr poolに写真がもっとあるよ。

2010.04.19
余った電子パーツで小さい人形を作るというアイデアは今に始まったことではないけど、Flickr ユーザーのLenny&Merielの作品ほど元気なやつを見たことがない。Flickr poolに写真がもっとあるよ。

2010.04.16
ちょっと外れた話題かもしれないけど、こんな錯視関連のブログ記事をよく見かける。けっこうビックリするものも多いけど、これはほとんど魔法だ。ボクはマウスポインターで青い線を何度もなぞってみて、ようやく納得した。下に、黄色い円を重ねた図を載せておいたから、参考までにどうぞ。 [Neatoramaより]
– Sean Michael Ragan
訳者から:およー! これまた不思議。

2010.04.16
Niklas Royの “Vektron modular” は、ユニークなスタイルの実験用シンセだ。メインのデバイスは基本的に操作インターフェースとディスプレイだけ。コアは交換可能なチップのほうにある。このデバイスは、マイクロコントローラーモジュールに保存されたサウンドを鳴らします。このプレゼンテーションで使用したモジュールは、Atmegaファミリーをベースにしています。これに、GCC(Arduino)とBascomでプログラムしました。基本的に、PICやPropellerなど、あらゆるTTLマイクロコントローラーで使うことができます。

2010.04.16
Gadget FactorはArduino互換のAVR8プロセッサをFPGAに実装した。その名はButterfly Wiring-Arduino IDE。すごい技術だ。独自の周辺機器の開発や実験もうんと楽しくなるはずだ。たとえば、ハードウェアPWMがいくつか必要になったときは、こいつをデザインに加えればいい。

2010.04.15
ArduinoでたくさんのLEDをコントロールしたいときに便利なのがテキサス・インスツルメンツのドライバIC TLC5940NT。acleoneの手によるライブラリが公開されているので(playground)、カンタンに使うことができる。
このICをさらにカンタンに使うためのシールドSK5940がシリコンハウスから発売された。LEDの電流を設定する抵抗が半固定タイプなので、調整しやすい。シリコンハウスがオリジナルのシールドを作ったのは、これが初めてとのこと。便利な部品をさらに便利にしてくれる基板が増えるのはうれしい限り。

2010.04.15
この Hack N Modの記事は、「世界でもっとも驚異的なデータセンター」と題されている。紹介されているデータセンターは2つだけだが、写真は驚異的だ。いちばん上の写真は、SkynetのシステムコアであるMicrosoft Chicago Data Centerだ(もっとすごい写真がここにある)。その下の写真はストックホルムにあるスウェーデン最大のインターネットプロバイダー、Bahnhofだ。冷戦時代の地下核シェルターの中にある。ビデオツアーがここで見られる。
さらに:
世界でもっとも美しいスーパーコンピューター。

2010.04.15
ブリティッシュ・コロンビア大学のHuman Communications Technology Lab(人間コミュニケーション技術研究所)は、ブリリアントなまでにシンプルな (ネーミングはヘボいけど)pCubeeを開発した。見た目は単なる箱で、5つの面がフラットスクリーンになっている。ユーザーと箱の位置関係が常に計測され、「箱の中」の映像がユーザーから見た遠近感を正しく保つようにリアルタイムで調整される。ボクだったら、あり得ないペットをこの中で飼いたいな。トトロの小さいのとか。

2010.04.14
我らが恐れ知らずの宇宙レポーター、Rachel Hobsonが、このクールなハッブル宇宙望遠鏡の模型をハッブル公式サイトで発見した。次の3つのバージョンがあります。塩ビパイプ版、初級ペーパーモデル版、そして、望遠鏡の内部構造もある上級ペーパーモデル版です。友だちを呼んでハッブル模型製作パーティーを開いて、新作映画Hubble IMAX 3D も見にいこう! 数週間前にオースティンのSXSWで開かれた一般プレミアの映像もあります。すごかった。模型を作ればハッブル宇宙望遠鏡のことがもっとよくわかる。

2010.04.14
最初に言っておくけど、絶対に家ではやらないように。繁華街やショッピングモールでもやらないように。めちゃくちゃクレイジーなことだから。ほんとに「クレイジー」だ。Maker Faireでは絶対にやらない。
先週、私はメキシコのサンミゲルに住む友人のJohn Wardを訪ねた。彼は「スレッジハンマー花火を知ってるか」と私に聞いてきた。先日、彼は奥さんと 2 人でサンファン・デ・ラ・ベガを旅行したとき、こんな話を聞いたそうだ。祭が始まりには、祝賀パレードが街を練り歩いたあとに、模擬戦が行われていた。

2010.04.13
Android時代のミニ四駆
View more presentations from Hideyuki Takei.
21世紀のミニ四駆はただ速く走るだけでは物足りない、と考えたKLab研究開発部の竹井さんは、Androidと組み合わせて音声で制御できるミニ四駆を作りました。ナイトライダー的LEDアレイも搭載しております。詳しくはスライドをどうぞ。