Kids

2014.12.22

自然共生のためのFab Lab – Green Fab Lab Barcelona Part. 1

パーソナル・ファブリケーションの拠点として、現在世界中にFab Labが増えているが、バルセロナ近郊の山の中に作られたGreen Fab Labはエコロジーやサステナビリティに関する研究やファブリケーションに特化した初めてのFab Labだ。

今年7月に世界のFab Labのメンバーたちが集まるカンファレンスFab 10がバルセロナで開催された際に、友人に「Green Fab Labに行かないか?」と誘われた。

Kids

2014.12.12

女性Makerをメイクする方法

MakerスペースやMaker Faireを見回したとき、どれだけ女の子がいるだろう? もっと多くの女の子がMakerムーブメントに参加してもいいんじゃない? このところ、アメリカのMakerの間でも、こんな疑問を口にする人たちが増えてきました。私たちTechbridgeでも、この論議に加わりたいと思っています。Techbridgeは、女の子たちを、科学、技術、工学、そしてメイキングに目覚めさせる方法に注目しています。

私たちが学校で行っている週1回の課外授業では、女の子たちがSTEM(科学、技術、工学、数学)分野の勉強を行っています。

Electronics

2014.12.01

PieceMaker Factory:オモチャの未来を覗く

金曜日の夜遅く、私は、これがオモチャの未来だというものを見た。少なくとも、街のトイザらスでは絶対に見ないようなものだ。積層造形法、いわゆる3DプリントはMakerムーブメントでは一般的に知られるようになった。しかし、まだまだそれがなんであるか、それで何ができるのかを知らない人に出会わない日はない。だがそれは、PieceMakerとトイザらスによって変わろうとしている。

PieceMakerにおける私たちの使命は、身の回りの世界をパーソナライズする手助けを行うことです。

Kids

2014.11.17

スター・ウォーズのポッドレーシングをドローンで再現

ドローンを飛ばすのが大好きな人は、森の中でレースをしてみてはどうだろう。

ヘクサコプターやクアドコプターなどのドローンは、飛ばすだけでも楽しいが、障害物の間を飛ばせば、まったく新しいテクニックの世界が開ける。一機数百ドルという機体をクラッシュさせては大損害だが、これらはプロ用ラジコンカーのようにパーツの交換ができるようになっている。

障害物の中を飛ばすリスクをよく知っているフランス・アルプス地方のドローン愛好家のプロ集団、Airgonayクラブの面々は、3週回るコースをデザインした。

Kids

2014.11.04

Raspberry Piで自作ゲームボーイ

騙されちゃいけない。これは本物のゲームボーイではなく、Raspberry Piをベースに作られたPocket Piだ。

ゲームボーイポケットが大ヒットしたのは1996年のこと。ファンの間では根強い人気があり、今でも買うことができる。白黒の画面でゲームをプレイできたのはいい。オリジナルのゲームボーイの緑画面よりはね。しかし、カラー画面でプレイしたい人や、他のゲームシステムのゲームでも遊びたいという人には、Travis BrownのPocket Piをお勧めする。

Kids

2014.10.31

Allanの前輪駆動のドリフトトライク

ある日、Twitterを見ていて、この素晴らしい写真に出会った。Allan Carverがアップしたものだ。私はすぐに詳しい話が聞きたいと申し込み、彼は快く受け入れてくれた。まずは、下のビデオを見て興奮してほしい。

すべては、Allanのおかしなエンジン付き乗り物への愛着に近所の人が気づいたところから始まった。それは下のビデオのようなやつだ。

初期の作品(エンジン付き自転車)に乗って遊んでいるとき、近所の人がそれを見て、彼は49ccのエンジンをくれた。

Crafts

2014.10.27

磁性流体を作ろう

磁性流体が動くところを見るのは本当に面白い。磁石を使って液体をコントロールするなんて、最高に楽しい。強磁性流体は、強磁性粒子と液体を含むコロイド懸濁液だ(液体にはおもに油が使われる。鉄と水を混ぜるとどうなるかおわかりだろう)。

磁性流体の作り方には大きく二通りある。お金のかかる方法(100ドルほどのトナーカートリッジと植物油を使う)と、ちょっと手間がかかるが安い方法だ。こちらは約10ドルでできる。用意するものは、カセットテープ10本ほど、アセトン、薬品に強い容器(これが重要)、ラップ、植物油、磁石だ。

Crafts

2014.10.24

毎年ハロウィンで自販機などの動かない物にこだわって化ける少年

RedditユーザーのMoobyTheGoldenCalfは、息子のために作ったこの自動販売機のコスチュームで、お菓子をあげる側ともらう側というハロウィン伝統の立場を逆転させようとしているようだ。実際にお菓子が出てくることはないが、歩く自動販売機にお菓子を入れてやるという光景は、なんとも詩的だ。

前面には、子どもたちが走り寄ってお菓子を持っていかないようにアクリルの板が張ってあります。右側のスロットはお菓子を入れるところ。ここから入ったお菓子はマシン下部の“PUSH”と書かれたところに溜まる仕掛けになっています。

Kids

2014.10.10

若いMakerの学ぶ道順を地図にする

数年前、Lawrence Hall of Scienceで開催されたOpen Makeに参加し、当時、Hacker Scoutと呼ばれていたプログラム(現在はCuriosity Hackedと改称されている)を推進するGarratt Gallagherの話を聞きました。そのとき、そこで示されたスライドには、私が何カ月間も頭の中で想像していたことが映し出されていたのです。それは、メイキングの地図です。彼はそれを「Hackerling Circuit」と呼んでいました。右の図がそれです。