Kids

2015.01.16

ホームスクーリングに役立つ3Dプリント

ホームスクーリングに3Dプリンターを活用するには2つの方法があります。ひとつは、もちろん、家に3Dプリンターを備えること(これについては後で詳しく述べます)。もっと簡単な方法は、優れたMakerたちが作った豊富なモデルがふんだんに使えるRepables、YouMagine、Thingiverseなどのサービスの利用です。こうしたモデルはすべて無料でダウンロードでき、自宅でプリントできます。ユニット学習での補助教材として、または単に家の中のあちらこちらに置いて、探したり、さまざまな興味を引き出すために使えます。

Kids

2015.01.13

IEEEの「Computer」誌「Making特集」号が無料ダウンロード可能

妻の 「Computer」誌(IEEE)が届いたのを見て、私は大変に興奮した。Brian David Johnson(『Vintage Tomorrows』と『21st Century Robot』の共著者)が担当した特集企画に、Makerとメイキングに関する記事がたくさん載っていたからだ。

寛大なことに、Computer誌は、この特別号を販売期間中だけ無料ダウンロードできるようにしてくれた (つまり次の号が出れば入れ替わる)。

ぜひ読んで欲しい。

Kids

2014.12.24

自然共生のためのFab Lab – Green Fab Lab Barcelona Part. 2

エコロジーやサステナビリティに関する研究やファブリケーションに特化したGreen Fab Lab(第一回目はこちら)。世界各地に広がっているFab Labだが、各々違った運営形態があり、Fab Lab Barcelonaの場合は建築系大学院のIAACのサポートを受けて運営されている。その下でGreen Fab Labはバルセロナ市の協力を受けたBarcelona Smart Cityというプロジェクトの一部という位置づけになっている。そしてバルセロナ近郊の国定公園の敷地を提供され、豊かな自然の中で研究に打ち込んでいる。

Kids

2014.12.22

自然共生のためのFab Lab – Green Fab Lab Barcelona Part. 1

パーソナル・ファブリケーションの拠点として、現在世界中にFab Labが増えているが、バルセロナ近郊の山の中に作られたGreen Fab Labはエコロジーやサステナビリティに関する研究やファブリケーションに特化した初めてのFab Labだ。

今年7月に世界のFab Labのメンバーたちが集まるカンファレンスFab 10がバルセロナで開催された際に、友人に「Green Fab Labに行かないか?」と誘われた。

Kids

2014.12.12

女性Makerをメイクする方法

MakerスペースやMaker Faireを見回したとき、どれだけ女の子がいるだろう? もっと多くの女の子がMakerムーブメントに参加してもいいんじゃない? このところ、アメリカのMakerの間でも、こんな疑問を口にする人たちが増えてきました。私たちTechbridgeでも、この論議に加わりたいと思っています。Techbridgeは、女の子たちを、科学、技術、工学、そしてメイキングに目覚めさせる方法に注目しています。

私たちが学校で行っている週1回の課外授業では、女の子たちがSTEM(科学、技術、工学、数学)分野の勉強を行っています。

Electronics

2014.12.01

PieceMaker Factory:オモチャの未来を覗く

金曜日の夜遅く、私は、これがオモチャの未来だというものを見た。少なくとも、街のトイザらスでは絶対に見ないようなものだ。積層造形法、いわゆる3DプリントはMakerムーブメントでは一般的に知られるようになった。しかし、まだまだそれがなんであるか、それで何ができるのかを知らない人に出会わない日はない。だがそれは、PieceMakerとトイザらスによって変わろうとしている。

PieceMakerにおける私たちの使命は、身の回りの世界をパーソナライズする手助けを行うことです。

Kids

2014.11.17

スター・ウォーズのポッドレーシングをドローンで再現

ドローンを飛ばすのが大好きな人は、森の中でレースをしてみてはどうだろう。

ヘクサコプターやクアドコプターなどのドローンは、飛ばすだけでも楽しいが、障害物の間を飛ばせば、まったく新しいテクニックの世界が開ける。一機数百ドルという機体をクラッシュさせては大損害だが、これらはプロ用ラジコンカーのようにパーツの交換ができるようになっている。

障害物の中を飛ばすリスクをよく知っているフランス・アルプス地方のドローン愛好家のプロ集団、Airgonayクラブの面々は、3週回るコースをデザインした。

Kids

2014.11.04

Raspberry Piで自作ゲームボーイ

騙されちゃいけない。これは本物のゲームボーイではなく、Raspberry Piをベースに作られたPocket Piだ。

ゲームボーイポケットが大ヒットしたのは1996年のこと。ファンの間では根強い人気があり、今でも買うことができる。白黒の画面でゲームをプレイできたのはいい。オリジナルのゲームボーイの緑画面よりはね。しかし、カラー画面でプレイしたい人や、他のゲームシステムのゲームでも遊びたいという人には、Travis BrownのPocket Piをお勧めする。

Kids

2014.10.31

Allanの前輪駆動のドリフトトライク

ある日、Twitterを見ていて、この素晴らしい写真に出会った。Allan Carverがアップしたものだ。私はすぐに詳しい話が聞きたいと申し込み、彼は快く受け入れてくれた。まずは、下のビデオを見て興奮してほしい。

すべては、Allanのおかしなエンジン付き乗り物への愛着に近所の人が気づいたところから始まった。それは下のビデオのようなやつだ。

初期の作品(エンジン付き自転車)に乗って遊んでいるとき、近所の人がそれを見て、彼は49ccのエンジンをくれた。

Crafts

2014.10.27

磁性流体を作ろう

磁性流体が動くところを見るのは本当に面白い。磁石を使って液体をコントロールするなんて、最高に楽しい。強磁性流体は、強磁性粒子と液体を含むコロイド懸濁液だ(液体にはおもに油が使われる。鉄と水を混ぜるとどうなるかおわかりだろう)。

磁性流体の作り方には大きく二通りある。お金のかかる方法(100ドルほどのトナーカートリッジと植物油を使う)と、ちょっと手間がかかるが安い方法だ。こちらは約10ドルでできる。用意するものは、カセットテープ10本ほど、アセトン、薬品に強い容器(これが重要)、ラップ、植物油、磁石だ。