
2014.05.08
旅するニットマシンを作るプロジェクト
力石咲さんの新プロジェクトは「旅するニットマシン」。キャリーバッグ型の編み機を作って、それを引っ張りながら世界を旅します。車輪の動力を使って、移動した分だけ編み物ができあがるので、それを使って旅先の人や物を包んでいこうというアイデア。現在、そのニットマシンは1/5モックアップができている段階。クラウドファンディングで本制作の予算を獲得しようとしています。興味を持った人はMotionGalleryのプロジェクトページへ。

2014.05.08
力石咲さんの新プロジェクトは「旅するニットマシン」。キャリーバッグ型の編み機を作って、それを引っ張りながら世界を旅します。車輪の動力を使って、移動した分だけ編み物ができあがるので、それを使って旅先の人や物を包んでいこうというアイデア。現在、そのニットマシンは1/5モックアップができている段階。クラウドファンディングで本制作の予算を獲得しようとしています。興味を持った人はMotionGalleryのプロジェクトページへ。

2014.05.07
Raspberry Piを使ったプロジェクトを行っている人なら、ちょうどいいケースが足りないことを感じているだろう。その証拠に、Redditでは、Raspberry Piのエンクロージャーに関する話題がかなり盛り上がっている。私も、Raspberry Piユーザーとして、いろんなケースを見てきたが、上の写真のやつには目が止まった。Thingiverseのユーザー、tastic007が作ったRaspberry Pi用NinTasticケースだ。あの懐かしのNintendo Entertainment Systemを模している。

2014.05.02
Russell the Electric Giraffeは、Maker Faire Bay Areaを象徴する存在だ。2006年に初登場して以来、毎回、会場に現れている。多くの人に愛され、記事になったり、ムービーになったり(下)、インタビューを受けたりもしている。
去年のMaker Faireで、私が友だちのZolie(上の写真の8歳の女の子)とRussellといっしょに遊んでいたとき、ZolieはずっとRussellに会いたかったのだと話していた。私も同じだ。本気でそう思った。

2014.05.02
3Dプリントパーツを使用したエクソスケルトンスーツEkso。
未来へ踏み出す話をしよう。ロボットエクソスケルトンだ。かつてはSFの世界の話だったが、今は車椅子から立ち上がりたいと人の願いを叶えようとしている。そう遠くない将来、それは車椅子に取って代わることだろう。数カ月、あるいは数年間を車椅子で生活してきた人が、再び真っ直ぐび立ち上がり歩くことができるようになったらどうだろう。夢のような感覚だと思う。新しい自由だ。
そうしたロボットエクソスケルトンは、利用者の新しい筋肉組織となる。

2014.05.01
電源を切る前にターミナルを起動して”shutdown”するのは面倒ですよね。penkobaさんは電源ボタンの働きをするプッシュスイッチとPythonスクリプトを作って、指一本でシャットダウンできるようにした模様。
Raspberry Pi にシャットダウンボタンをつける
ThinTubeさんは、上記のページを参考にして「長押し」すると正しくシャットダウンするスクリプトを公開しています。上の動画はそのデモ。
Raspberry Piにshutdownスイッチ追加
みんなの使いこなし情報が増えていってますね。

2014.04.30
プロスノーボーダーのMike Basichは、20年間、雪の上で自分の限界を押し広げてきた。そして、スノーボーダーコミュニティではDIYの師と呼ばれるようにまでなった。GoProが発売されて、山を滑るスノーボーダーがみなそれを身につけるようになるずっと前から、Basichは既存の撮影機材をハックして、ビデオカメラマンを使わずに自分で自分の滑る姿を撮影していた(今彼は、GoProとスポンサー契約をしたもっとも多くの作品を製作したアスリートになっている)。

2014.04.28
SensorTagはiOSデベロッパー向けのBluetooth LE開発キットだ。
TI SensorTagの記事(英語)は前にも書いたが、これはBluetoothアクセサリーのプロトタイピングを行うスマートフォン用アクセサリーの開発者の生活を、うんと楽にしてくれるハードウェアだ。今でこそ、MetaWearのような類似の、より柔軟性の高いボードが現れるようになったが、SensorTagはその元祖であり、とくに価格面で非常にパワフルなハードだ。

2014.04.25
なぜ、いま3Dプリンターに注目が集まっているのでしょうか。単に価格の面で手に届きやすくなっただけではありません。モノを手に入れること、そして作ることについて、多くの人々の考え方が変化していることも、その背景として挙げられるでしょう。本書は、3Dプリンターをデジタルとフィジカルを結んで自己表現を行うためのツールとして考える書籍です。

2014.04.25
DaleとMaker Faire Shenzhen(深セン)のスタッフたち。
Maker Faire Shenzhenは2014年4月の最初の週末に開かれた。これは中国でのMakerムーブメントの盛り上がりを示すものであり、世界のMakerの重要拠点であることを認識させるものだった。近年、深センには、製造を学びたいMakerたちが世界中から集まり、そのエコシステムの豊富な資源を活用している。
Maker Faire Shenzhenは、中国での最初のフルサイズのMaker Faireだ。

2014.04.25
“宇宙食アイスクリーム”は、博物館のミュージアムショップの定番お土産として、子どものころの記憶にへばり付いているけど、同じくらい歯にへばり付くんだよね。ぽろぽろと崩れやすくて、パリパリしてるのに、口に入れるとすぐに溶けて、本物のアイスクリームみたいに甘くてとろみのある食感に変わる。宇宙食アイスクリームという名前とは裏腹に、本物の宇宙飛行士は、店で売っているような形で食べたことがない。ぽろぽろと崩れるものは、無重力空間では小さな破片が船内を漂ってしまい、肺に吸い込んでしまう危険性があるからだ。