
2010.06.23
Minamo – 水面タッチスクリーン
Minamoは井上泰一さんの作品。液晶ディスプレイの上に水を張った水槽を置き、水槽の水に指を入れることで、液晶ディスプレイに表示されたコンピュータのユーザーインターフェースを操作します。斜め下に設置したウェブカメラで指の位置を撮影していて、指の深さも検出可能なので、三次元インターフェースとしても使用可能とのこと。

2010.06.23
Minamoは井上泰一さんの作品。液晶ディスプレイの上に水を張った水槽を置き、水槽の水に指を入れることで、液晶ディスプレイに表示されたコンピュータのユーザーインターフェースを操作します。斜め下に設置したウェブカメラで指の位置を撮影していて、指の深さも検出可能なので、三次元インターフェースとしても使用可能とのこと。

2010.06.23
MOCpagesユーザーのDavid Hymanは、Lego robotic handを作った。これは手に装着する外骨格コントローラーで操作する。このコントローラーには、3つの回転センサーと2つの接触センサーが使われている。私はRCXブロックを、各指にひとつずつ、合計3つ使ってこれを作りました。手は2本の指とそれに相対する親指の3本の指で構成されています。それぞれの指は、指先に接続したフレキシブルなチューブをラックアンドピニオン機構で引っ張ることで動きます。

2010.06.23
Natan Linderは、デスクスタンドをロボットアームに改造し、超小型プロジェクターとカメラを搭載してLuminARを作り上げた。これはもう、単なる照明器具じゃない。机の上にコンテンツを投影するのだ。投影映像は拡張現実インターフェイスとして機能し、ジェスチャーに対応して動く。いいな、これ。

2010.06.22
カイトフォトの新提案。太陽電池とモータを使って、カメラが360度回転するようになっています。カメラは動画モードで動作し、空から周囲をぐるりと撮影します。後半の、このカメラで撮られた映像は揺れますので、ご注意ください(ワタクシはちょっと酔ったかもしれません)。

2010.06.22
2色の立方体を2つに分けて2つの菱形12面体を作るという、すごーく不思議な立体オモチャ「吉本キューブ」だ。ほかにもいろいろな特徴があるのだが、2つの12面体を合わせて、どちらの色の立方体も作れるというのが面白い。ちょっとお高いがMuseum of Modern Art Storeで製品版を買えるが、紙で作ることもできる。作り方は下のビデオを見てね。ちょっと時間がかかるかもしれないけど、作る甲斐は十分にあると評判は高い。ここで型紙をダウンロードできる。

2010.06.21
アホ汁666(ピョコタン著、三才ブックス)
フジテレビのホームページ内にある週刊タケシで「西日暮里ブルース」を連載中の、このごろ漫画以外で話題の多い漫画家ピョコタンが、じつはお馬鹿Makerであったことは Make: Online英語版でも紹介されて世界的(?)に知られているが、5月に発売された単行本「アホ汁666」に、その開発裏話が克明に記されている。
楽して儲けようとしてピョコタンが開発した「のり子さん」だが、じつは愛のある社会的発想に基づいたものだった。「のり子さん」は、LEDディスプレイ付きのアイマスク。

2010.06.21
Garrett MaceのCentipede Shield(Centipede=ムカデ)には、かなりクールな機能がある。Centipede Shieldは、Arduino(DuemilanovaおよびDiecimila)に装着可能な標準レイアウトの拡張ボードです。アナログピンの4番と5番にWire I2Cインターフェイスを使用することで64本の汎用入出力ピンを提供します。
そのため、どのピンも、Arduinoのデジタルピンと同様に、入出力のどちらにも設定ができます。

2010.06.18
ノルウェーの Maker Hans Jørgen Grimstadのコンクリートとニクシー管の時計だ(ビデオは通常の時刻表示ではなくテストモード)。Hansのサイトはノルウェー語だ。Google翻訳ではワケがわからない。だから、内容がよくわからない。ただ、XBeeが入っているのはわかる。Hans、詳しいことを教えてくれない? [ありがとう、Hellgeir]
– John Baichtal
訳者から:Google で日本語訳をしたら、ノルウェー語よりもっとわからん感じがする。

2010.06.18
ローファイ・サウンドに凝っている人には、これはかなりクールなワザだ。しかも超簡単に自作できる。ボクも忙しいけど、ブリキ缶マイクは試してみたい。そんなときに、ひとつ7ドルのコレは文句なしに買いだね。getlofi.comの製品だ。缶詰のラベルがそのまま残ってるのがいい。6.3ミリジャックというのもいい。空き缶をもとどおりに蓋をするところなども、いい仕事をしている。最初、缶シーラーを使っているのかと思ったけど、写真をよくよく観察してみると、側面を切断するタイプの缶切りを使っているみたいだ(Wikipedia)。

2010.06.18
L’Artisan Electroniqueは、レーザースキャナーを使うことで、手で仮想陶器の成形ができるというもの。作ったモデルは3Dプリンターから出力される。