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2017.07.10

インターネット上のMaker Faire「Maker Share」では解決すべき問題「ミッション」を共有できる

Maker Shareの公式スタートをお知らせしよう。この発表ができて、最高にうれしい気分だ。これは、Makerのための「発表会」の場。プロジェクトを見せ合って、互いに学べる新しい機会を作り、つながり、貢献し合うMakerのハブだ。私たちは、パートナーのIntelとともに、イノベーションとコラボレーションのためのインターネット上のプラットフォームを開発した。Makerにできるあらゆることのショーケースだ。どうか、MakerShare.comに登録してほしい。あとは、プロファイルを設定して、ポートフォリオに作品を加えるだけだ。

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2017.06.08

「THETAのために集めた人とガジェット」からすべてが始まった―リコーITソリューションズ「ガジェット研究会」メンバーインタビュー

Makerたちによる企業内部活を紹介する本連載、今回はリコーITソリューションズの「ガジェット研究会」をクローズアップする。Maker Faireの展示内容では近年、バーチャル・リアリティ(VR)に関するものが増えてきている。その背景には、Oculusなどの高性能なVR向けヘッドマウントディスプレイ(HMD)が入手しやすくなったこと、低コストの3Dコンテンツ制作ツールが広まったことなどに加えて、安価な360度カメラがいくつも登場したことで、個人でVR開発に取り組み易い環境が整ってきたためだ。

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2017.06.06

支援技術ハッカソンで作られた素晴らしい15の介助技術

Tikkun Olam Makers(ティックン・オーラム・メイカーズ)は、4月21日から22日にかけて、ブルックリンの海軍工廠で、Accessibility Makeathon(支援技術ハッカソン)を開催した。そこで誕生した作品を紹介しよう。

都市環境のための軽量なポータブル斜路

課題

Rachelは、電動カートでマンハッタンを動き回っている。彼女がチームに要求した課題は、都会での移動性を高めるための、持ち運びが楽で、軽量な斜路の開発だ。

解決策

チームは、軽量な折りたたみ式の斜路を製作した。

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2017.05.31

地域コミュニティの問題を解決する中高校生の4つの発明

英語版編集部より:社会の役に立つ新しい技術をデザインし、製作し、実用化するコンテスト、SamsungのSolve for Tomorrowに、アメリカ全国の中学生、高校生が参加し、環境問題から社会問題まで、さまざまな問題を解決するためのプロジェクトが提出された。参加者のうちのいくつかのグループは、応募の動機や難しかった点などについて書いてくれた。ここに、そんな彼らの話を紹介しよう。

Science

2017.05.30

Makerが医療の質を高める7つの方法

病院内にメイカースペースができて、医師や看護師が市販の医療機器を、患者の要望に合わせて改造できるようになったらどうだろう。素晴らしいことだと思う。Makerが障害者と協力して、使いやすい安価なデバイスを作ることができたらどうなるだろう? これがイノベーションだ。このところ、医療の分野でそのスキルを役立てようとするMakerたちが増えている。たとえば、MakerHealthは、病院にメイカースペースを開いて変化を促すばかりでなく、医療提供者の強力なネットワークを築いてハウツーを交換している。

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2017.05.09

「工作室を使いたい」から始まった社内メイカーが博物館の展示品を制作するまで — ローランド株式会社「R-MONO Lab」メンバーインタビュー

Maker Faire Tokyoには個人からグループ、企業まで、さまざまな出展者が参加している。そうしたなかには、製造業に勤務しながら個人のメイカーとして参加している人も少なくない。モノ作りが好きで、仕事にするだけでなく、個人でもメイカー活動にいそしむ。Maker Faireの出展者からは、そんな横顔がうかがい知れる。また、近年増えてきているのが、企業のなかでメイカー活動に関するサークルといったグループでの参加だ。そうしたグループは、企業としてオフィシャルではないものの、企業名を明らかにしていることが少なくない。

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2017.05.02

修理カフェを増やそう

私の友人が私のFacebookウォールにこの動画を投稿するまでは、修理カフェ(Repair Cafe)のことは知らなかった。これが流行だとは知らなかったが、そうと知って私は興奮した。

私は、家電品や電動工具などをすぐに思いついた。そうしたものを修理するのが好きだからだ。しかし、どこが悪いのかを突き止められるだけの知識がない。もし、修理カフェに持ち込んで、知識のある人といっしょに作業ができたら、修理ができるし、勉強になるし、どうやってメンテナンスをすればよいか、また壊れたときにどこを直せばよいかも学べる。

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2017.04.25

ゴーカートに無限軌道を付ける

私は、特別な魅力を感じさせてくれる戦車(専門的には装甲戦闘車両AFV)が大好きだ。遊ぶなら、飛行機の次に戦車が楽しい。私はAFVのプラモデル(おもに1/35スケール)の膨大なコレクションを持っている。この10年間で、ディスプレイケースに収まり切れないほど作った。私がいちばん好きなのは第二次世界大戦中のドイツ軍の車両だ。装甲兵員輸送車(APC)から重量級の戦車まで、なんでも好きだ。しかし、その攻撃力にはあまり興味がない。興味があるのは、そのエンジニアリングだ。いかに効率的に地上を移動できるかだ。

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2017.04.14

被災地でMakerの技を駆使する:Dara Dotzインタビュー

Dara Dotzは、被災地やそれが必要とされる社会でMakerの技を使って支援する非営利団体、Field Readyの共同創設者だ。この新しい動きは「人道的メイキング」とも呼ばれている。DotzとField Readyは、ハリケーンに襲われたタヒチと、地震の被害を受けたネパールで活動してきた。また彼らは、紛争地帯での捜索、救難活動を支援している。彼女は、後にField Readyと名付けられるこの団体の立ち上げ準備をしている間、重力に依存しない3Dプリンターを開発し、国際宇宙ステーションに送り込んだチーム、Made in Spaceに属していた。

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