2011.09.15
本屋さんで買ったブレッドボードキット
サンハヤトの小型ブレッドボードパーツセット『暗くなると自動点灯するLED キャンドル』は、ブレッドボード電子工作を始めてみたい人にオススメのキット。ほどよい部品数です。大型の書店でも売っています。必要な工具はニッパーだけ。より詳しい情報はブログからどうぞ。
2011.09.15
サンハヤトの小型ブレッドボードパーツセット『暗くなると自動点灯するLED キャンドル』は、ブレッドボード電子工作を始めてみたい人にオススメのキット。ほどよい部品数です。大型の書店でも売っています。必要な工具はニッパーだけ。より詳しい情報はブログからどうぞ。
2011.09.15
プロジェクト・グーテンベルクの創始者マイケル・S・ハートが、今週、イリノイ州アーバナで亡くなった。64歳だった。彼は単独で世界初の電子書籍を作り、やがて、ASCIIテキスト形式のデジタルデータで本を提供する世界的な運動へと発展させていった。彼の目標は、電子書籍を、誰もが、どんなデバイスを使ってでも読めるようにすることだった。本当の公共図書館を作るという彼の努力は、永遠に語り継がれる伝説となった。そしてハートは、フリー運動、オープンソース運動の創始者のひとりに数えられている。
2011.09.14
マサチューセッツ州ケンブリッジのAaron Panoneは、CNCドローマシンを開発した。クールなシャーピーペン用保持具によって、ペン先が紙から離れないようになっている。シャーピーペンを数値でコントロールして模様を描く様子が、短いビデオに収められています。ベクター画像がツールのパスに変換され、さらに機械語に翻訳されて、マーカーをセットし、手の筆圧を再現する特別なホルダを後付けした3軸CNCマシンによって描かれます。
このマシンが描いた絵はMWM Graphicsで購入できます。
2011.09.14
私の同僚、Collin Cunninghamは、Circuit SidekickというiPadアプリを使っている。電子工作マニアのための支援ツールだ。
まず、いちばん上の写真の抵抗値機能を見てみよう。抵抗のカラーコードから抵抗値を知ることができる。写真は画面を縦にしたときのものだが、私は横の方が好きだ。
次はコンデンサの容量。パッと見てもすぐに意味がわからないコンデンサに書かれた記号を解読するものだ。こちらは横画面。横にしたほうがメニューが常に表示されているので楽だ。いちいちメニューを開かなくて済む。
2011.09.13
2008年、ハッカースペースの世界では悠久の太古、Bre Pettis、Astera Schneeweisz、Jens Ohligは、世界中のハッカーたちに向けて、ハッカースペースの本を作ろうと呼びかけた。それがようやく完成したのだ。
この本は、2008年12月、ハッカースペースムーブメントがどんな状況だったかを記しています。その意味ではタイムカプセルです。徹底取材というほどの仕事はしていませんが、ここには、あなたがハッカースペースを立ち上げなかった理由は言い訳にならないことを示すに十分な話が込められています。
2011.09.12
詳しい情報は見つけられなかったけど、Mario Klingemannが作ったこの ArduinoベースのFacebook風「いいね」ボタンは、ミュンヘンで開かれるUAMO FestivalのなかのUltra Social exhibitionに出展されるそうだ。ボクもそこへ行って実際に押してみたい。こんなプロジェクトを考えつくヤツと仲間になりたいからね。
– Matt Richardson
訳者から:いいねー。自己完結型いいねだね。
2011.09.12
O’Reillyのシニアエディター、Brian Sawyerは、私たちの新シリーズ、Maker Pressの最初の著者となった(これからどんどん出ますよ)。彼の著書『DIY Bookbinding』は、現在、Maker Shedで電子書籍として販売中。これは、Brianが Make英語版 Vol. 05に書いた記事が元になっている。この本は、ページを印刷して、綴じて、本に仕上げるまでの方法が解説されている。
このデジタル世界において、製本術は死にかけの技術かもしれませんが、この電子書籍では、誰でも簡単に製本ができる方法を伝授しています。
2011.09.09
この夏のはじめのころ、Brettは、LED 3個と単4電池2本を使ったかわいいホルダの開発を行っていた。Boston Area MakerBotミートアップで使うためのものだ。私たちは、多くのメンバーが集まる必要を感じたときに、おもにサマービルのSproutに集まることにしている。今週の会合では、彼が喜び勇んでそのプロジェクトと、それが「晴れの佳き日」にどう活躍したかを発表してくれた。最初はスローウィーを使おうと考えましたが、市販のLED 3個入りのものと比べると明るさが足りないという問題がありました。
2011.09.09
オランダで作られている新しいUltimaker 3D プリンタがアメリカに上陸した。MakerBotよりも大きくて速い。開発したのは、2年前にユトレヒトのFab Lab(ファブラボ)で出会った3人のMakerだ。このFab Labは、MITのCenter for Bits and Atomsが世界中に展開しているデジタル製作工房のひとつ。Fab Labユトレヒトの所長、Siert Wijniaが、ウェブデザイナーのMartijn Elsermanと大学院生のErik De Bruijnとともに高速な新型マシンの開発を行ったのだ。