Electronics

2021.03.10

Maker Faire Kyoto 2021のオンライン企画として「DIY MUSIC on DESKTOP 2021」を5月1日(土)夜に開催。出演者を募集します

Maker Faire Kyoto 2021のオンライン企画として「DIY MUSIC on DESKTOP 2021」を開催します。

好評だった前回のアーカイブはこちらをご覧ください。このプログラムはメイカーの自宅の机の上(デスクトップ)がステージです。この条件の中で、どんなプロジェクト、音楽体験を共有していただけるのか、今回も楽しみにしています!

●イベント概要

・日時:5月1日(土)18:00-19:30(終了時間は予定)
・配信方法:MAKE日本版公式YouTubeチャンネル(URLは後日公開します)にて無料配信

●出展要項

・出展対象:サウンドパフォーマンス・自作楽器の演奏など。

Kids

2021.03.09

堅牢なルンバをベースにPythonを含む3つの開発環境が用意されたプログラミングロボット「Root」

プログラミングロボット「Root」(29,800円、税込)は、ロボット掃除機ルンバでおなじみ、アイロボット社のSTEM教育向けロボットだ。ルンバを小さくしたような6角形の円盤型ロボットで、上面に光センサー、タッチセンサー、LEDセンサー、側面にバンパーセンサー、底面に段差センサー、カラーセンサーを搭載。つまり、障害物や段差を避けて走行したり、汚れを検知したり、といったルンバと同じような動きをする機能をほぼ備えている。

Electronics

2021.02.26

Raspberry Pi 4に対応!『Raspberry Piクックブック第3版』は3月11日発売

『Raspberry Piクックブック』の最新版が刊行されます!本書は、登場以来多くのユーザーの支持を集め続けているマイコンボード「Raspberry Pi」を使いこなすための267本のレシピ集です。ハードウェアの基本、オペレーティングシステムの使い方、ネットワーク接続、Pythonプログラミングの基本から、高度なPythonプログラミング、GPIO(汎用入出力)、モーター、センサー、ディスプレイ、コンピュータービジョン、Arduinoとの連携まで、幅広いニーズに応えます。

Crafts

2021.01.29

おとでん通信 #9|メイカーのためのzine「おとでん新聞」の作り方

こんにちは!

乙女電芸部では、2019年からオリジナルzine「おとでん新聞」を製作・発行しています。zineとは、個人でつくる趣味の雑誌のこと。2019年、2020年と、実際に手に取って見てもらえる場=Maker Faire Tokyoにあわせて新作を製作していて、毎年とてもご好評をいただいています。

こんな感じのA4裏表印刷のzineを販売していました。今回は、メイカーに限らず、さまざまなグループやサークルの方に参考にしていただけるかもしれない、オリジナルのzineの作り方をご紹介します。

Crafts

2020.12.25

おとでん通信 #8|導電ゴムを使った「オリジナルタッチペン」キットの作り方

こんにちは! 乙女電芸部です。前回の連載ではMaker Faire Tokyo(以下、MFT)の乙女電芸部ブースができるまでについてお伝えしました。前回お伝えしたとおり、今年はおうちで電子工作×手芸を楽しんでいただけるキットを販売するブースとしました。それにあたり新作キット「オリジナルタッチペン」を用意したのですが、おかげさまで、お越しいただいた方には好評をいただきました。

新作キットはとても好評だったので、ウェブショップでも販売することにしました。

Crafts

2020.12.11

おとでん通信 #7|Maker Faireの効率的な出展準備と魅力的なブースの作り方

こんにちは! 10月はメイカーたちの一大イベント、Maker Faire Tokyo(以下、MFT)が開催されましたね。私たち乙女電芸部は、いつもはその場でのハンズオンワークショップをメインに出展しているのですが、今年はおうちで電子工作×手芸を楽しんでいただけるキットを沢山つくり、それを販売するブースという形で出展しました。

出展者の数を通常から絞り、感染対策を行って開催されたMFTでしたが、また違った趣(おもむき)があり、私たちはいつもと同じように楽しい時間を過ごすことができました。

Electronics

2020.11.10

「Maker Faire Tokyo 2020」レポート #5 — 量子ビットの操作を可視化した「8bit Quantum Computer」

鉄板の上に砂をかけ、スイッチを入れると独特の絵が浮かびあがる。時間が立つとともに、描かれる絵は移り変わっていく。そんな不思議な装置を作って、Maker Faire Tokyo 2020にやってきたのは、新里祐教さんと今村謙之さん。

これは量子コンピューターのQPU(ノイマン型コンピューターのCPUにあたる)における量子ビット(Qubit)の操作を表現したものだ。量子コンピューターは、量子の状態を使ってビットを表現する。その量子の状態の変化を「砂で描いたクラドニ図が音波により変わる」ことで表している。

Electronics

2020.10.14

一人のメイカーとしてのエディ・ヴァン・ヘイレンのストーリー

最高のロックンロールギタリストと多くが認めるエディ・ヴァン・ヘイレンが、2020年10月6日に亡くなった。正直言って、私は彼の音楽をあまりよく知らない。しかし、彼の話をいくつか読んでみて、彼のことをもっと知りたいと思うようになった。

2019年、国立アメリカ歴史博物館がシリーズで制作しているインタビュー番組で、司会のデニース・キュアンに対し、エディ・ヴァン・ヘイレンは、彼自身と彼のバンドが独自のサウンドを作り出すために「ものすごくがんばった」ことについて語っていた。

Electronics

2020.10.08

「たのしいmicro:bitコンテスト2020」Maker Faire Tokyo 2020にて決勝大会が行われました!

教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品コンテスト「たのしいmicro:bitコンテスト2020」の決勝大会が、10月4日(日)にMaker Faire Tokyo 2020の会場内で行われました。

今年で3回目となる本コンテストでは、6~8月に作品を募集し、9月上旬に一次審査通過作品を発表。一次審査を通過した2部門6作品をMaker Faire Tokyo 2020の会場に作品を展示するとともに、会場ステージで最終プレゼンによる決勝大会が行われました。

Electronics

2020.09.29

作りながら身近にあるものの仕組みが学べる! 新刊『エレクトロニクスラボ』は10月10日発売

●書籍概要
『エレクトロニクスラボ ――ものの仕組みがわかる18の電子工作』
DK社 著、若林 健一 訳
2020年10月10日 発売
B5変形判/164ページ/オールカラー
ISBN978-4-87311-924-3
定価2,750円
◎全国の有名書店、Amazon.co.jpにて予約受付中です。

電気の力で動く18の工作プロジェクト集です。実際に作品を作りながら、エレクトロニクスの基礎や機械構造を学ぶことができます。