Kids

2017.07.18

タミヤ「カムプログラムロボット工作キット」は3,456円という価格でロボットプログラミングを普及させるきっかけになるか

2020年からのプログラミング教育の必須化を受け、一部の学校や塾ではプログラミング教育が始まっている。とりわけ人気が高いのは、レゴ・マインドストームやWeDo 2.0、KOOVなど、ロボット工作とプログラミングを組み合わせた教材だ。これらのロボットプログラミング教材は数万円台と高価で気軽に手が出せなかったが、徐々に安価なロボット工作キットが出回り始めてきている。そのひとつが、タミヤから8月12日ごろより全国発売予定のプログラミング教材「カムプログラムロボット工作セット」。

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2017.05.17

引退したロボットアーム、ウォルターの「悲劇」

下の動画にあるように「旧式の工業用ロボットの71パーセントは、自分の仕事に意味を感じなくなっている」という。80年代のコンピューターを立ち上げて、とっくに時代遅れになったケーブルで彼らと会話するなんて、工場のエンジニアにとっても楽しいことではない。しかし、ウォルターの悲しい話を聞けば、考えが変わるかもしれない。

ウォルターは、50年代の旧東ドイツでよく見られたスタイルの6軸ロボットだ。2人の若い娘といっしょに暮らしているが、ほとんど無視されている。

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2017.02.28

自分に合ったロボットキットを探そう

今や驚くほど多くのロボット・キットが販売されている。しかし、どれが自分に合っているのだろう? 最高のキットなどというものはない。大切なのは、自分の目的に合っているかどうかだ。それでも、選択肢は多く迷ってしまう。

なぜキットから始めるのか? それにはいつくかの利点があるからだ。一般的に、キットは同じ部品を個々に買い集めるより安い。メーカーは大量に部品を買い付けているので、安く販売できるのだ。すべて1つの箱に収まっているから、買う手間も省ける。1つの店ですべての部品が揃えることも難しい。

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2017.02.16

ロボティクスにより拡張されたエレキギター

自動化されたアナログ楽器を見るとき、作者がどこを機械に置き換え、どこを人の手に残したのかをよく見てみたいと思います。緒方匠さんの “Robotically Augmented Electric Guitar” は右手が機械に置き換えられている。ハンマーとダンパーが6個ずつあって、あらかじめプログラムされたパターンか、コンピュータで生成されたパターンで弦がはじかれる。人間は左手側に専念。そうすると、こういう楽器になるわけですね。デモの音がとても好みです。

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2017.02.07

滑らかにサーボを動かすためのROSのプログラミング

Robot Operating System(ROS)は、オープンソースのロボティックプラットフォームだ。これを使うことで、ロボットが物を見たり、マッピングしたりナビゲートしたり、または最新のアルゴリズムで周囲の環境に作用できるようになる。複雑なロボットを作りたいなら、すでに用意されているROSコードが役に立つ。ROSは最小限の利用が可能だ。Raspberry Piレベルのコンピューターからインストールできる。

ROS入門編として、サーボのコントロールを見てみよう。

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2017.01.31

私はシンプリシティの精神で火星探査機を作った

NASA 100周年チャレンジでは、NASAが抱えるさまざまな問題を市民のアイデアを使って解決するための、興味深いコンテストがいくつか行われる。2016年6月、私は、Sample Return Robot Competition(サンプル回収ロボット・コンペティション)に参加した。これは150万ドルをかけた火星探索を視野に入れたコンテストで、目的は、さまざまなサンプルの位置を自動的に特定し、回収し、持ち帰るローバーを作ること。限られた地図情報だけが与えられ、地球からのナビゲーション操作は行えない。

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2017.01.27

子どもにコーディングを教えるロボット3つ

私たちが形作ろうとしている世界では、ますますプログラミングのスキルが重要になってきている。ただ幸いなことに、その学習はどんどん簡単になっている。Scratchのようなブロックベースの言語は、ソフトウェア開発の入門には最適だ。高校卒業までに習得すべきと私が考えている言語、Pythonは、使いたいと思うほとんどすべてのプラットフォームに共通で使用できる。Arduinoがソフトウェアの楽しさを、そして物理世界と関われるソフトウェアの開発はなお楽しいと教えてくれた。そうなると、次はロボットだ。

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2016.12.16

テオ・ヤンセンのストランドビーストを作るときの6つの問題

テオ・ヤンセンのストランドビースト、または「ウィンドウォーカー」のビデオを観て、自分でも作りたいと思った人は多いだろう。数年前、私もそう思い、4回、ビーストを作り直したのだが、それでやっと安定的に歩くものが作れた(そのときのことは、「Make:」英語版 Volume54の記事になっている)。今年のMaker Faire Orlandoでは、ほぼ丸2日間会場を歩かせることができ、多くの人の注目を集めることができたので、大成功と言えるだろう。

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2016.12.12

Arduino搭載四足歩行ロボットのプログラム

足で歩くロボットは面白い。荒れた地面も車輪式のものより上手に踏破できる。動きもいろいろで、動物的でもある。しかし、それだけに歩行ロボットは複雑だ。Makerの手が入れられる部分が少ない。だから私は、歩行ロボットをもっと簡単にしようと考えた。それが今Kickstarterキャンペーンを行っているこれだ。ぜひ見て欲しい。

さっそく説明しよう。今回、私は四足ロボット(クアドラピッド)の歩かせ方を紹介する。「ゲイツ」と呼ばれる基本的な歩き方だ。それをArduinoにプログラムする方法も解説する。

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