Crafts

2017.05.24

食べられるイノベーション:小さな菜園をサポートするオープンソースの農業マシン「FarmBot」

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。

Crafts

2017.05.19

本当に食べられるミニチュア料理「Tiny Cooking」

このTiny Kitchenの動画をInstagramで初めて見たとき、一作かぎりのかわいい冗談動画だと思った。ロウソクを熱源としたコンロや、小さな調理器具、そしてそれを使って調理をする忍耐力と工夫と技には大変に驚かされ、その馬鹿馬鹿しさに大いに笑わせてもらった。そして、ドールハウスのキッチンで、砂糖とスプリンクルで飾った小さなドーナッツが立派に作れることを知って、とても感心した。

それから、ある考えが浮かんだ。ちょっと待てよ。インターネットがあるじゃないか。

Crafts

2017.05.15

[MAKE: PROJECTS]レコードを自作しよう

英語版編集者より:このプロジェクトは個人利用またはパブリックドメインを対象としたもので、決して違法コピーを推奨するものではありません。大好きなアーティストは、レコードを買って応援しましょう。イギリスにお住まいの方なら、私のツアーもよろしく。

針を下ろして、自分の曲がステレオのスピーカーから流れてくるのを聞くという最高の楽しみは、最新曲をプレスする工場で少しばかり時間を費やした人間の特権だ。私はもう何年も、カラフルな「モック・ビニール」(模造レコード)やピクチャーレコードを自宅の空き部屋で作り、私のウェブサイトでそれに関するブログも書いている。

Crafts

2017.05.01

自宅でスクリーンプリントをしよう

オープンソースとMakerムーブメントへの熱狂は、ツールの民主化を果たした。かつてはプロや大学だけが使えていたものが、今では我々の日常の道具になっている。そのなかで、私たちの生活を変えたツールに、印刷技術がある。最初に変化が起きたのが15世紀、そして20世紀にも起きた。インクジェットプリンターは。低価格化され、交換用インクよりも安くなった。プリントできる素材も豊富で簡単に手に入る。Tシャツ用のアイロンプリント、ステッカー、名刺、透明シールなど、いろいろなものにパソコンを使ってプリントできる。

Science

2017.04.28

食べられるイノベーション:家で育てる食用昆虫「Don Bugito」

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。

Crafts

2017.04.24

食べられるイノベーション:ビール醸造の廃棄物から作るグラノーラバー

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。

Crafts

2017.04.21

球体の上でチェスをする

「もっとうまくできるはずだ」とMakerなら思ったことがあるだろう。そのときはうれしい気分になれる。Ben Meyersも、インターネットで球体の盤の上でプレイするチェスセットを見たときにそう思った。そのセットでは、洋服に使うホックで駒を留めていた。それでは不便そうだし、プレイしにくいだろうと彼はとっさに考えた。そこで、自分でも作ってみることにした。

作り始めてから完成するまで、約5週間かかった。材料に木を選んだのは、小さいころから父の木工場を見ながら育ったからだ。

Crafts

2017.04.20

夜間撮影時の結露を防ぐレンズヒーターの作り方

気温が下がる夜の屋外で長時間の撮影をするなら、レンズの結露を防ぐヒーターは必需品。自作している人も多いようです。hiroshiraneさんの動画がその方法をわかりやすく説明しているのでご紹介。ホームセンターで入手できそうな材料だけで作れますね。加熱部はジグザグに折ったニクロム線と耐熱両面テープ。自分で作れば、所有するレンズにぴったり合うサイズのものを用意できそうです。

Crafts

2017.04.18

段ボールでロボットアームを作る

何年も前、私の息子が高校生だったころ、彼は教室で作ったというロボットアームを持って帰ってきた。そのころ私は、ちょうど『The Absolute Beginner’s Guide to Building Robots(初心者のためのロボット製作ガイド)』をいう本を書いていた。私は息子のロボットのデザインを見て、ムズムズする感覚を覚えた。それは、水圧の勉強のために作られたもので、材料は、13ミリの松の板と、10ミリリットルの注射器と、プラスティックのチューブと、水といった程度のものだ。

Crafts

2017.04.17

食べられるイノベーション:マイクログリーンを育てるキット「MicroGrow」と「Seed Quilt」

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。